雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます

長女 雪ちゃんと長男 ユキ君の父、りょうさんのブログ

【敬老】おばあちゃんの思い出【最期の日】

おはようございます。

 

明日は敬老の日。

という事で、亡き祖母(母方)について思い出してみたいと思います。

 

祖母は2020年1月に他界しました。

92歳と大往生でした。

病室で最期の瞬間を見送ることができたのですが、皆で祖母を思い出したあの日のこと。

そして祖母という人間について、書いてみたいと思います。

少しヘビィな内容かもしれません。

しかも少し長くなります。

もしよかったらお付き合いください。

 

【目次】

 

 

 

祖母について

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祖母はこんな人です

私は幼き頃には両親が別れており、母と、その祖母、たまに祖父と暮らしていました。

たまにというのは、祖父は仕事、単身赴任で実家にいる期間は少なかったのです。

 

祖父は優しかったですが、祖母はとにかく怖かった。

母も私もルーズなので、毎日のように何かにつけて怒鳴られていました。

 

「電気を消しなさい!」

「ちゃんとかたづけなさい!」

「ひじをついて食べたらあかん!」

 

今思えば正しい事を言ってくれていたのだと思いますが、言い方がキツいので、言われる方はこたえました。

 

母が仕事に出ているので、基本的に祖母と二人。

私も長い思春期(最期まで継続した)に入ると、ご飯どきの会話も全くなくなりました。

小学生低学年くらいになったら、ご飯どきにドラえもんのビデオ(VHSだった)を付けて、無言で食べていたのを思い出します。

たまに喋ったら怒鳴られるので、祖母の事がたいそう嫌いでした。

 

祖母は悪口が好きでした。

うちへ来るご近所さんや配達の人に、悪口をよく話していました。

それが聞こえてくると、私は、また言ってんのかと呆れていました。

 

祖母は正義感が強かった。

老人会とかで気に食わないことがあったら言ってしまうので、揉めたという話も聞きました。

そして、慈悲深くて、24時間テレビの様な番組を見ると「可哀そうだねぇ」と泣きます。

ユニセフの募金もずっとしていたし、人に何かを上げるのも大好き。

足の悪いご近所さんに何か買っては持っていきます。

外食に行くと、わざと量があるものを頼んで、自分はあまり食べず、私に食べなさいと皿を置いてきます。

年を取るにつれてそれがエスカレートしてきて、その祖母の考える正義感とか慈悲深さも押しつけがましくて嫌いでした。

 

祖母は猫が好きでした。

野良猫にエサをやり、それが住み着き、亡くなり、また新しい子が住み着き。

去勢はしてたけど、近所の人には良く思われていないんだろうなと思い、成長するにつれて、むやみに野良猫を飼うところも嫌になっていました。

猫は生まれた時から馴染みがあって好きですよ。

 

祖母は歌が好きでした。

コーラスにも通っていましたが、耳が聴こえにくくなって、歌いにくくなって。

行かなくなって、更に色んなことへの気力が無くなっていった気がします。

 

祖母は料理が上手でした。

祖母は色々な料理を作ってくれました。

天ぷらを作るときは、こんなに誰が食べるんだというぐらい揚げましたが、割とすぐにいつも無くなっていました。

 

祖母は手芸が上手でした。

子供の頃は、カバンやセーターなど、よく編んでもらっていました。

思春期になると、それが恥ずかしくて嫌になったりもしました。

 

大きくなって、結婚して完全に家を離れてからは、良い距離感と言いますか、怒られることもなくなりました。

孫も見せるようになって、以前よりはコミュニケーションがとれるようになりました。

雪ちゃんを見るといつも笑っていました。

祖母が年老いて、丸くなったことも大きいと思います。

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恐怖!おばあちゃんの思い出

ドラえもんの「おばあちゃんの思い出」の様な感動話は有りません。

すごく覚えているエピソードは、小学生の頃のこと。

家に帰るのが遅くて、なんか外で遊んで足も汚れて帰ったのです。

 

すると、激怒した祖母が

 

「この足が悪いんか!この足やな!」

 

と叫びながら私の足をタワシでこすりました。

痛くてとてつもなく泣きました。

今思い返してもコワすぎますね。

 

祖母と母のいびつな関係性

祖母は母に厳しかった。

母には妹もいますが、とにかく昔から特に母に厳しく、妹はあまり怒られなかったとのこと。

母は天然でぬけたところがあるので、そこを祖母はいつも全力で攻撃します。

グチグチ言うのはもう慣れているので、無視すれば良いと私は思っていましたが、母は譲れない部分があり、たまに爆発するのです。

祖母がまだ若いころは良くケンカしてたなぁ。

 

年を重ねるごとに入れ替わる関係性

若いころは基本的に言われる側の立場の母でしたが、祖母が年老いて、耳も遠くなってからは、かなり言い争いは減ったように思います。

祖母もグチグチと言うのですが、強く言い返しても、そこから更に返ってきにくくなったので、ケンカが続かないんですね笑

足も悪くなってきて、祖母は母のサポートなしには生きていけなくなり、完全に母が強い立場になりました。

 

だけど母が凄いなぁと思うのは、私だったらあんなに言われ続けてきたら、きっと許せないと思うんですが、ちゃんと介護していましたね。

最後まで、文句も言われながら。

 

祖母の最期

祖母の人生の後半は、だんだんと足が弱くなり、ベッドで過ごすことが増えました。

それでもほぼ最後まで実家で過ごしました。

 

そんなある時、祖母がお腹が痛いと入院しました。

腹膜炎とのことでしたが、割とすぐ退院できることができました。

退院の立ち合いをしましたが、もう支えないと歩くのも大変そうでした。

 

母が施設も勧めたそうですが、祖母は依然として「もっと大変な人が沢山いるのに、私が入ることで迷惑かけられない」と断ったようです。

 

それから1か月しないうちに、再度入院したと知らせが入りました。

家でコケて、肋骨を骨折したのです。

それからは早かった。

どんどん弱っていって、喋れなくなり、誤嚥性肺炎になり、ついに酸素マスクをつけるようになりました。

 

いよいよという時、私と母とその妹で病室にいました。

もう祖母の意識もない為、みんなで言いたい放題話し、笑いました。

昔タワシで足をこすられた話。

そして母はもっと大変そうでした。

 

そこで妹が言っていた言葉にハッとしました。

 

「でもおばあちゃんも寂しかったと思うよ。

おじいちゃんも家に帰ってこないし、皆も外に出てるし、それでも一人でずっと家を守ってたんやもんね。」

 

妹の話では、祖母はどうやら実母からあまり愛情を受けたと感じていなかったようなのです。

そのせいか、性格、考え方がとても偏っていました。

今思えば、ずっと祖母を理解できていませんでしたが、私が生まれた頃からずっと祖母なりの優しさを掛けてくれていたのだと感じました。

ずっと家事も一人で文句も言わずやってきたのです。

 

その後、私たちに見守られながら息を引き取りました。

もう無理だけど、もっと話すことが出来たら良かったなぁと思います。

 

 

 

それでも母と娘

あれだけずっと文句を言われ続けた母。

別れ際はどうだったのかというと、それでも、心から『いなくなると寂しい』という思いを話していました。

誰が見ても良くならないだろうという状態でも、快方に向かわないかと願っていたと思います。

もうこの感情は『愛』と呼ぶ以外に考えられなかったです。

 

私が家を出てから、ずっと2人で暮らしてきたのです。

私には計り知れない二人の関係性が見えました。

 

 

おわりに

長々と書いてきましたが、見て頂いた方、ありがとうございます。

今回文字に起こすことで、祖母について、少しですが向き合うことが出来た様な気がします。

 

色々な家族の関係性があるので、理解が難しい方もおられるかもしれませんが、その人の立場や気持ちを汲み取り、同じ人生の中で別れてしまう前に、向き合い方が見つかると良いですね。

 

敬老の日、おじいちゃん、おばあちゃんと話をしよう!

今だとテレビ電話も良いかもしれません。

 

ではまた!

 

 

【祖父のエピソード、こちらもどうぞ】

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【連載のお知らせ】ゆとり社員は元同僚の偉大さを噛み締める【人間力に触れるシリーズ】

おはようございます。

 

突然ですが、お知らせです。

私、明日から毎週水曜日、シリーズ連載を始めようと思います。

 

 

「人間力に触れる」シリーズ。

 

それは、仕事の話。

偉大な元同僚の方々のそれぞれの素晴らしい人間力について。

面白エピソードも交えたいと思います。

ほぼ育児ブログできましたが、たまには別の話も面白いのではないかと思いまして。

 

【目次】

 

 

 

ゆとり社員は元同僚の偉大さを噛み締める

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前職の社風

私が新卒で入った会社は、バリバリ体育会系、かつとてもノリの良い社風でした。

「社風」という言葉は、ふんわりした言葉ですが、確実に存在します。

2回転職をしているからわかるのですが。

この会社の人間は皆色は違えど、独特のノリの良さが伝染されていて、そして本当に優しい人たちばかりでした。

特に私が所属した事業所は人に恵まれ、他の事業所からもうらやましがられていました。

 

ちなみにうちの事業所は平和でしたが、他の激しい事業所と絡むと大変です。

過激エピソードは多数ありますが、ここでは書けることは少ないです笑

上品な範囲で書くと、居酒屋で胴上げはよくありました・・・

平和な事業所で本当に良かったと感じます笑

 

ゆとり教育の典型社員が腐らずにいられた訳

大卒の新入社員として入社した私。

ゆとり教育の典型という感じで、上下関係も、マナーも知らないし、知りたくもない。

プライベートは同僚と交流もしたくないし、それを顔に出してしまう。

能力も無ければ向上心もない、そんなやつでした。

前社には営業で約5年在籍しました。

 

ただ時間が過ぎれば良いと思いながら最初は働いていましたが、幸いにも周りの素晴らしい同僚と関わることで、良い影響を受けることができました。

おかげさまで、在籍終盤は、メインの得意先を任せて頂き、それなりに自分の考えを持って働けるように成長しました。(まだまだ未熟だけれども)

5年で退社しますが、最後の方には同僚と飲みに行くのも大好きになり、退職してからもお付き合いを続けさせて頂いています。

大変有難い縁に出会えたと感謝しています。

 

 

他の人間、面白い

他人って面白いですよね。

自分と全く違う考え方、生き方をしているのです。

だからこそ刺激がある。

 

以前先輩Oさんの話を1つ書いたのですが、大変書くのが楽しかった。

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Oさん面白すぎるから、2記事も書いちゃってた笑

今回はOさんを除いた5人の同僚について書きたいと思います。

 

 

 

今後の予定

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このシリーズ、書き貯めて丸一週間出し続けようかとも考えましたが、育児色が強いブログですので、週1回で特別感を出して、書いていこうと思います。

お世話になった5人について、毎週水曜日、5週にわたってお送りしたいと思います。

 

ジャーン!

 

今後の5回の予告をさせて頂きます。

 

①諦めず情熱を伝え続ける恩師 上司Aさんの人間力に触れる

②ありのままの不器用オジサン 上司Bさんの人間力に触れる

③声が大きなムードメーカー 先輩Cさんの人間力に触れる

④誰からも好かれる男前 先輩Dさんの人間力に触れる

⑤ストイックなライバル 同期Eの人間力に触れる

 

テーマは決まっています。

あとは書くだけ!

 

まずは9/22(水)、「諦めず情熱を伝え続ける恩師 上司Aさんの人間力に触れる」より始まります。

 

ではまた!

【おむつプレ卒業】おねしょパンツ使ってみた【ズボン】

おはようございます!

 

4歳の長女 雪ちゃんはこの前で現役おむつ選手でしたが、この度晴れておむつ選手を引退をすることしました。

(おむつ選手引退って何?)

 

おねしょもほぼなくなり、おむつが取れることになったのです!

 

おむつが取れるの、親としては、めちゃくちゃ有難いですよ。

・おむつ買わなくて良い

・外出におむつを準備していかなくて良い

・いちいちおむつを替えなくて良い

 

素晴らしい!親孝行です。えらい。

弟(1歳)は現役おむつ選手なので、半分おむつが減っただけでも有難い・・・

 

ところが、これがまだ100%おねしょをしないかというとそうではない。

そこで、おねしょパンツなるものを使ってみることにしました。

 

【目次】

 

 

 

おねしょパンツとは?

先ずは見て下さい!

こういうやつです。

【うちはこれを買いました】


 

 

・内側は吸水

・外側は防水

 

になっているので、おねしょしても布団が濡れにくいというものです。

 

 

 

実際使ってどうなの?

実際使った感想ですが、結果から言うと、おねしょをすると、

漏れることもあります!

 

だけど、これはかなり寝る前に水分を取った時なのです。

対策として、寝る前にトイレに行く、過剰に水分をとりすぎない(熱中症対策としては沢山水分取ってください)ことでかなり防げることがわかりました。

 

うちでも2枚入りのを購入して、現在トライ中です。

これで寝る前のトイレなどクセづけていきたいなぁと考えています。

 

色々な種類の出ています

男女、デザイン、丈の違い、サイズ、性能、いろんな種類のものが出ています。

ご興味あられる方は色々と調べて頂けたらと思います。

いくつかこんなものがあるというのを、紹介しておきます。

 


 


 


 


 

 


 


 


 

 

早く子供のおむつ、完全卒業できるのを楽しみに…

まぁでもおむつ替えてやれるのも今のうち…

 

 

ではまた!

 

【こちらもどうぞ】

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【娘との日常】『4歳が発明?コロナウイルスでもバイキンでも無くなるやつ』『なんでも効くってもんじゃない』『初めて見たボクサー』【小ネタ3本】

おはようございます。

 

今日は4歳の長女 雪ちゃんとの日常。

小ネタを3本書きたいと思います。

 

【目次】

 

 

 

初めて見たボクサー

家にこの広告パンフレットが郵送されてきました。

 

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今のところ誕生日だからといって、脱毛するつもりはないのですが・・・

 

雪ちゃんが朝ごはんを食べている時、これを見て言いました。

 

雪「えっ?両手にホウタイ巻いてるやん」

 

父「ボクサーやからね」

 

雪「えっ?

これって・・・・・

 

両手ミイラ?」

 

父「ミイラじゃない!ミイラではないよ!

うん、手で戦うから、手をまもってるねんな。(説明ヘタ)」

 

 

雪「ふーん。

しかもハダカやんか。」

 

井上尚弥さんですよね。

ごめんなさいね!本当に!

娘に悪気はないんです。

 

 

なんでも効くってもんじゃない

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ある時、弟のユキ君がコケて、頭にコブができたんですよ。

その時に、凍らしていた保冷剤にタオルを巻いて、コブを冷やしたんですね。

 

それを見た雪ちゃん。

 

自分がこけたとき、指がはさまったとき、スネをうったとき。

ことごとく保冷剤を持ってきて!と叫びます。

 

私「そんななんでも冷やせば良いってもんじゃないよ!」

 

と持ってこなければ、自分で全力で走って冷凍庫を開けて取ってきます。

 

そんな元気なんだったら大丈夫だろうと安心しています。

 

ちなみにこの人も冷やされています。

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4歳が発明?『コロナウイルスでもバイキンでも無くなるやつ』

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家に帰ったら机に何かが置いてありました。

 

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なんかゼリーカップをセロテープで止めて、シールが貼られたもの。

 

私「これなに?」

 

問いただすと。

目をキラキラさせた雪が話します。

 

雪「これはなぁ!バイキンを無くせるやつやねん!

コロナウイルスでもやっつけられるねん!

すごいでしょう?」

 

私「すごい!天才!ノーベル賞もらえるんちゃうか!」

 

 

小ネタ3本は以上でございます。

良い一日を。

 

ではまた!

 

 

【雪ちゃんの小ネタ こちらの記事もどうぞ】

  

 

 

 

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【絵本】『つのはなんにもならないか』でコンプレックスを受け入れよう【きたやま ようこ】

おはようございます!

 

今日は絵本のご紹介でございます。

「おにのこ あかたろうのほん」シリーズ、「つのはなんにもならないか」が面白いので、ご紹介したいと思います。

 

 

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この本、オニの「ツノ」にフォーカスしているんですよね。

オニの子たちがツノに対するコンプレックスを受け入れるきっかけのストーリーとなっています。

 

この本の素晴らしさを、エクストリームあらすじ、そして私のコンプレックス小話と共に書いていきたいと思います。

 

【目次】

 

 

 

エクストリームあらすじ

オニの子4人があそんでいます。

なわとびをすれば、ツノがなわにひっかかる。

ボールで遊べばボールにツノがつきささる。

ツノなんて何の役にも立たないとオニの子たちは落ち込みます。

 

オニは強いんだからと、4人はむしゃむしゃの森に冒険に出かけます。

そこで、猛獣たちにオニの子たちは食べられたかとおもいきや、ツノがお腹の中をグリグリしたおかげで、猛獣が吐き出して助かります。

 

ツノがあってよかったね。だって僕たちオニの子だからね。

という様な内容です。

 

読み聞かせに最高

この本読み聞かせに良いんですよ。

文字数も多すぎず読み聞かせがしんどくないけども、内容のテンポも良くて。

 

猛獣に食べられるシーンは3回あるのですが、その度に「ぱくり」という言葉が出てきますので、子供に向かってなにかちょっかいをかけやすい。

例えば顔を手ではさんでやったり。

 

その後も「ツノがおなかをグリグリグリ」という所も同じく3回でてくるので、

その度に子供のお腹をグリグリしてやれば、楽しめるでしょう。

うちの長女の雪ちゃんも、もうすぐ何かされると思いながら半笑いで待ってくれています笑

 

コンプレックスについて考えよう

皆さんコンプレックスはありますか?

あるでしょう(食い気味)。

誰でもあると思います。

それは外見であったり、内面であったり色んなパターンがあると思います。

 

だけど、この本ではそれも個性だよと教えてくれるのです。

それは嫌いなものかもしれないし、それも良いと思える日が来るかもしれません。

 

 

 

私のコンプレックス事件

大学生の時、バイト先でコンプレックスをつかれて、傷ついた事件について。

今は気にしていませんので、全く笑い話です。

 

その日、社員さんが私の顔をじっと見て言いました。

 

社員「えっ、今日片目死んでない?」

 

なんでこんなことを言われるのかというと、実は片目が二重で、片目が奥二重でして、左右のバランスに差があるんですよね。

大学生なんで、外見もバッチリ気にしておりましたので、これはショックでして…

それからしばらくアイプチにもチャレンジしたのですが、面倒なのですぐにやめてしまいました笑

 

ただ社員さんも悪気があった訳では無かったのですが、思ったことを言うタイプの方なのです。

 

何が言いたいかというと、外見のことは出来るだけ言わない方が良いよってことです!笑

ホントに気を付けましょう!

 

 

おわりに

まぁ、そうはいっても絵本は楽しむものですから、特に学びがあっても無くても良いと思います。

単純に子供と一緒に楽しめる良い本だと思います。

赤、青、黄色、緑のオニの子が出てきて、カラフルで可愛らしいです。

 

また、今後も好きな絵本、紹介続けていきたいと思います。

 

ではまた!

 

 

【他の絵本シリーズ】

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【ブログを続ける】みんブロで「子育て」部門トップ3に入りました!【モチベーションあげよう】

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おはようございます!

 

みなさま、ブログを書き続ける事、楽しんでますか?

 

私はまだ初めて数か月なので、今のところかなり楽しいです!

 

初めてスターがついたり、コメントがあったり、言及があったり。

ブログのデザインを変えたり、マーカーを覚えたり、google adsenseが通ったり。

工夫する事で見る人が増えたり、自身の書くスキルが成長したと感じられたり。

ブログってやり込み要素の多い趣味と言いますか、ただ書く以外に刺激があるとより楽しめると思います。

 

今回はブログを書くモチベーションが上がったことがありましたので、少しご紹介したいと思います。

 

先日、『みんなのブログランキング』というサイトに登録したのです。

※ちなみにはてなブログpro独自ドメインでないと登録できないようで・・・

 

blogrank.jp

 

このブログランキングサイト、独自に算出したみんブロスコアに基づいたランキングとの事。

 

なんだかドメインの強さだけでなく、ドメイン取得日なども組み合わせた独自のアルゴリズム・・・

という話は置いておいて(置いておくな!)、初心者でもランキングに載れるかもというサイトなのです。

 

ここに登録すると、私のブログはどう表れたのか?

ご紹介してみたいと思います。

 

 

【目次】

 

 

 

 

みんブロ総合ランキング

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総合のランキングだと、36位だそうです!

高いのか低いのかよくわかりません!

 

だけど、明らかに私より読者数が多いブログは沢山あるのですが、その方よりも上位にいる場合もある・・・

 

これは。

 

独自のアルゴリズムありがとうございます!

 

 

子育てブログランキング

さて、「子育て」にジャンルを絞ると、「雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます」は何位に入るのか・・・

確認していきましょう!

 

 

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なんと2位ですか?

 

えええええええええ!

うそだろう、おい!

「子育て」の2位!?

もっと育児ブログ頑張っている人いますよね!

申し訳ございません!

 

独自のアルゴリズムやりすぎだろう!

でもありがとうホント!独自で良かったよ!(泣)

 

そして表示される画面に「コミックシーモア」の広告出てきすぎ・・・

ブログタイトルより前に出てきちゃダメなのよ!

 

しかしながら、おかげさまでこちら経由で見てくれている方もいるようで、大変有難いです。

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やり方、詳細はポヤラさんの記事をみて!

はい、もうやり方はね、ポヤラさんの記事を見て下さい。

こんなにわかりやすいことはありません。

私もこちらを見て始めました。感謝です!

poyaran.com

 

色々なブログ運営スキルをいつもわかりやすくご紹介されていて、とても勉強させて頂いています。

今までも何度もブログを拝見して、こっそりと取り入れさせていただきました。

 

さてさて、みんブロの話に戻りますが、是非みんなで登録して楽しみましょう!

みんなでモチベーションをあげて、みんなで盛り上がりましょう!

 

私も独自のアルゴリズムが全くわかっていないのですが、子育て部門1位を目指して頑張ります!(大丈夫?)

 

 

ではまた!

【弟の入院】娘と二人で乗り切った13日間の思い出【敗欠症、成長】

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おはようございます!

 

わが長男ユキ君が2020年の夏、14日間入院しました。

まだ彼は生後3か月ぐらいですね。

その時、妻が付き添い入院し、長女 雪ちゃんと私が家で過ごすことになりました。

その雪ちゃんとの14日間を振り返りたいと思います。

 

【目次】

 

 

 

ユキ君は何で入院?

ある日、ユキ君が「わ~、わ~」といつもと違う元気のない声で泣いていました。

なんだか元気がありません。

体を触ると高熱が出ていました。

 

病院で検査してもらうと、尿道から菌が入り、腎臓がやられたとかで、敗欠症という病気になったのです。

 

当時は笑いごとではなかったのですが、妻と私は「ち〇きん(菌)」と読んでいます。

 

写真で振り返る13日間

【1日目】管につながれるユキ君

とても元気がなく心配しました。

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【2日目】バァバと遊ぶ

バァバがうちにきてくれました。

丁度盆休みと重なっていたので、仕事も休みで助かりました。

何故かバァバの頭を押さえつけれられ、注射されています笑

夕方には妻と一時交代します。

ユキくんは柵付きベッドで点滴につながれています。

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【3日目】メルちゃんとおそろい

自分も三角巾をかぶり、メルちゃんにもかぶせます。

メルちゃんとはずっと仲良しなのです。

この日も妻と一時交代。

慣れない自炊も洗濯も頑張っています。

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【4日目】かき氷

当時、家の周りを走るのが雪のブームでした。

真夏で暑いので、走り終わったらかき氷です。ブルーハワイ。

この日も妻と一時交代。

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【5日目】デッキでプール

暑いので家プールです。

うちで定番の水風船を沢山作れるやつもやりました。

家事もバァバに手伝ってもらいながら頑張っています。

ユキ君は見た感じは元気になってきましたが、数値が良くなりません。
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【6日目】初めての掃除機

なんと、ダイソンをかけていたら、雪ちゃんが手伝ってくれました。

妻と弟がいない中、頼もしいです。

この日から出勤日、保育園に雪を送っていきます。

保育園の準備は初めてだったので、何が足りないと指摘を受けました。

明日はバァバに送迎に行ってもらいますが、送迎人を登録しないといけないので、バァバの証明写真がいるとの事、それもすぐに準備。

夕方は妻にご飯を買って届け、雪を迎えに行きました。

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【7日目】テベリの特等席

雪はテレビをテベリと言います。

そんな近いところで見たら目が悪くなるよ~と注意はしますが、中々聞いてくれません。

今日は初めてのバァバの送迎にテンションが上がっていました。

なんとこの入院期間中、何故か私は毎日買うことなく、普段一切作らない自分の弁当を作りました。

夕方は妻の食事を買って届けます。

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【8日目】魔法のアイスクリーム屋さん

氷水をかけると色が変わるオモチャです。

風呂上がりに二人で楽しみました。

ユキ君はやはり数値がよくならないようです。

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【9日目】初めての皿洗い

今日は雪ちゃんが初めて皿洗いを手伝ってくれました。

なんだか妻と弟がいない中で、頑張っているように見えます。

ちなみに夜寝る時も、入院中全く泣きませんでした。

私の保育園の準備も慣れてきました。

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【10日目】ドア越しのお母さん

雪と一緒に妻の夕飯を私に行きました。

コロナの影響で、病室には入れません。

ドア越しに少し話をして、手を振りました。

雪は笑っていますが、妻が部屋に入っていくまで、じっと見ていました。

なんだか可哀そうに思いました。

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【11日目】絵本を掘り出す

雪がもう少し幼い時に見ていた本が入っている本棚を見ると、懐かしいようで、何冊か見返していました。

なんだか本を読む練習?をしているようです。

ユキ君の数値は良くなってきています。

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【12日目】プールでおおはしゃぎ

今日は休みで、バァバがきて、デッキでプールです。

雪はめちゃくちゃはしゃいでいます。

明日、ユキ君が退院できるのです。良かったー!

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【13日目】ユキ君ただいま

ユキ君が帰ってきました。

今までそんなことをしたことないのに、雪が絵本を読んであげていました。

すっかりお姉ちゃんです。

ユキ君退院おめでとう!
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娘の健気な姿


今回の入院生活、ユキ君も妻も大変だったと思います。
ただ、私もつらかったー!

仕事もある、家の事も全部やらなくてはいけない、病院に食事を買って届けなくてはならない、慣れない保育園の準備もしなくてはならない…

我ながらよくやったと思っていました。

 

ある日、雪を車に乗せて病院に行くとき、「お父さん疲れたわ~」と弱音を漏らしたんです。

その時に雪ちゃんに言われました。

 

「大丈夫や!」

 

なんて心強かったか。

しかも家の事も手伝ってくれて、帰ってきた弟を気遣ってもくれたんですね。

 

娘の強さと成長を感じた、辛くて幸せな13日間でした。

辛い時ほど、家族の絆は深まるものですね。

 

ではまた!

 

 

この記事書いてて思ったけど、過去書いてたものが凝縮されていました。

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