雪とユキ 一姫二太郎の父の雑記ブログ

未熟ながら父親やらせてもらってますサラリーマンのブログ

【娘に遺伝】面白い替え歌の才能【音声あります】

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 3歳の娘 雪ちゃんの替え歌の才能が凄まじいんですよね。

 

ちょっとだけ前のやつなんですが・・・

素晴らしかったので録音しておいたんですよ。

 

これを聴いて頂きたい。

youtu.be

 

弟のユキくんが立ちあがる前の時で、のたうちまわってますけども笑

 

それは置いておいて、エリーゼのためにというチョイスも素晴らしい。

 

雪「だけどカラスになりたい~

  ももたろうですが~」

 

素晴らしい歌詞ですね。 

 

「だけど」から入ることで、歌に幅が出てるんですよね。

「~があった」⇒「だけど」⇒「カラスになりたい」ということだと思うんですよね。

ももたろうに何があったのか!?リスナーはそう思わされるわけです。

 

鬼退治には勝ったが、心に抱えた傷は癒えない・・・

おじいさんおばあさんの元に帰らなければいけない⇒「だけど」カラスになりたい。

そういうことなのでしょうか?

 

 

次に ももたろう「ですが」。

ももたろうなのにカラスになりたいという切なさ?

もしくはももたろうごときにカラス様のようにという謙遜!?

何を表現しているのか定かでありませんが、いずれにしてもこれで終わるところに歌の幅をきかせている訳ですよね。

 

私「ウーン、天才だ!(本心)」

 親バカやってます。

 

ただこれね、言いたいのは父である私も替え歌の名手だということですよ。

私、学生時代からカラオケ、もしくはアカペラで日常の出来事や友人について、替え歌を歌うことで笑いを取ってきたんですよね。

しょうもない身内ネタですよ?

でも仲間はゲラゲラ笑っていた訳です。

 

若かりし頃の悪ふざけかと思いきや、社会人になって、職場でも結果を残します。

時と場合によりますが、悪口にならない程度の言い回しで仕事や会社をいじったりした替え歌を職場で歌いました。

すると先輩や後輩が腹がちぎれそうになるくらい笑ってくれたんですよね。

あの頃と同じ状況な訳です。

 

んなことで、雪ちゃんを見ながら、嗚呼私の才能は罪だなぁと考えています。

 

雪ちゃん他にもたくさん替え歌歌ってますよ。

でもなかなか身内にしかウケないので私の中にしまっておきます。

 

また傑作が出来たら発表できることを楽しみに・・・

【絵本 あらすじ】ひとつめのくに せなけいこ・おばけえほん【3歳、4歳、5歳】

今週のお題「575」

3歳の長女、雪ちゃんはおばけ、妖怪が大好き。

 

大好きとはいっても怖いのは怖くて、会いたくはないのですが、絵本とかそういうので見たいという思いはあるようなのです。

 

せなけいこさんのおばけえほんシリーズも何冊か読みましたが、

「ひとつめのくに」これが怖い!

絵本としてはポップで子供はあまり怖くないかもしれないけど、大人としては「恐ろしい話だなぁ」と思いました。

 

あらすじをご紹介します。

見世物師のおじさんが面白い見世物はないかと考えるのです。

ようはサーカスの動物みたいなもんですよね。

 

それで「ひとつめこぞう」の女の子がいるということで探しに行きまして。

そこへいくと一つ目のかわいらしい女の子がいる訳で。

男はすぐにとっつかまえて、抱えて逃げ出します。

そうするとたくさんの人がひとさらいだ!と追いかけてきまして捕まります。

 

そして奉行所に連行されて発覚するのですが大人も皆一つ目なわけです。

ほんで、二つ目の珍しいやつだ!となりまして、男は逆に見世物として出されました。

というエンディング。

舞台でなんかサーカスの動物みたいにされているんですよね。

 

ぎゃ、逆にーーーー!!!?

怖ぁー!!!

 

 

まぁ相手が妖怪でもおばけでも、

悪いことはできないってことですよね。

 

ここで一句うたっておきましょう。

 

「ひとつめを

 さらうべからず

 ふたつめよ」

 

皆さんは一つ目こぞうを見つけても悪さをしないように!

 

 

ryousankunchan.hatenablog.com

 ↑こちらの本も面白いです。

 

【恐怖】自宅のハチの巣を取り除こう【蜂、駆除】

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先日自宅に作られたハチの巣を駆除しました。 

 

うちの家、ハチの巣たまーに作られるんですよ。

最近また作られましてね。

これで3回目になります。

全部アシナガバチ。

 

3歳の娘は言います。

「お父さん、はやくやっつけてきてな」

 

 

初めて作られたときはビビりまくりました。

どうしたら良いんだ!あわわわわ。と言ってました。

ネットで調べ倒して、結局怖くて業者に頼み、1万円前後払って取ってもらいました。

 

現場に立ち会ったのですが、あまりに一瞬でした。

普通の恰好で来られて、殺虫剤持って近づいてプシュー、はい終わり。

 

えっ?

もう終わりました?

 

その時にね、いろいろ教えて頂いたんですよ。

 

・スズメバチは怖いので素人は手を出すな!

・巣は完全に取り除く

 

まずスズメバチはやめておけ!とのことですが。

攻撃的で危ない。業者に頼みましょうという事です。

 

そして蜂の見分け方ですが、巣の形でわかるのです。

スズメバチの巣は丸い。

 

アシナガはこんな感じ。

これは作りたてで小さいので、取りやすい!チャンスです。

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こいつだったら、業者にお金を払わなくても私が対処できました。

 

 

まず準備するのはこれ。

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ハチ専用の殺虫剤ですね。

バズーカみたいでめっちゃかっこいいやん。

テンションあがりますやん。

 

これはじめて使った時に威力にびっくりしたんですが、勢い強すぎて小さい巣だったら吹き飛ばしてしまうんですよ。

 

もちろん服装も肌の露出が少ない格好でやりましょうね。

 

朝7時~8時ごろから日中がハチは最も活発らしいので、ハチの巣の駆除は日没後~日の出前が狙い目らしいですよ。

まちがってもハチがウヨウヨ巣の回りを沢山飛んでいる状態ではやめときましょうね。

 

 

 

そして次のポイントは

・巣は完全に取り除く

なんですが、少しでも残っているとそこからすぐに再建築されるらしいんですよ。

だからしっかりと取り除くことが大切。

 

はじめて掃除したらわかるんですが、巣って粘り気があって硬い。

100均の硬めブラシでこすってとりましたが、これだとなかなかとりづらいです。

水をかけながらガリガリやって頑張りましたね。

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できればお好み焼きのヘラみたいなんがおすすめです。

くっついている場所を傷つけないよう気をつけましょう。

 

あとハチが戻ってくる予防として、酢酸をまいておけば寄り付きにくいそうです。

ホームセンターやスーパーで安いのが売ってるので、それを霧吹きでまいておけばよいかもしれません。

効果はわかりませんが、私は巣の除去後はまいています。

今のところ寄り付いていません。

 

 

駆除を自分で頑張ってみようという方、検討を祈っております!

 

ではまた!

【後悔】子供が生まれてこられなかったあの時の自分に言いたいこと

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南明奈さん、濱口優さんのニュース、本当に残念でしたね。

こういうことも公にしなければいけない芸能人の方のお気持ちははかり知らないですが、これを乗り換え、また次の命が誕生してきてくれるよう心より祈っております。

 

 

そしてこの出来事について私も思うことがございましたので書きたいと思います。

 

私も死産を経験しました。

経験したといっても実際に産んでくれたのは妻の方ですね。

 

不妊治療と死産、そして子供を授かりたいと思ってから長女が生まれるまで3年がかかりました。

その中でやっと赤ちゃんが来てくれたと思った後の死産は大変な気持ちのダメージがあります。

 

そして当時の私はというと、当時は亡くなった子供に対しての実感はほぼなくて、どちらかというと落ち込む妻をどうして慰めれば良いのだろうという他人事にも近い心境にあったと思います。

 

今は子供が愛しくてたまらぬ父をやらせて貰っていますが、そうなるには時間がかかったのです。

今でも未熟な父ですが、父になるにも心の修行、成長が誰しもあると思います。

その中でも私の成長は遅かったのかな?

 

元々の私はというと、子供に全然興味が無かったし子供好きでもなかったんです。

生まれた直後も今ほどの愛情はなく、なんとか接していくうちに少しずつ愛情が生まれてきたという感じですね。

当時は子供への愛情ってこんなものなの?私は冷たい人間なのかもしれない、と悩んだこともありました。

 

育児パパで集まって話をしてみようみたいなイベントに行ってみたこともあったのですが、先輩方の愛情深さを見て、自分に全くない気持ちを持っていて、更に落ち込んだのも覚えています。

そこでスキンシップをはかればはかるほどオキシトシンというホルモンが分泌されると聞いて、出来るだけ触れ合いをしたのが良かったのかもしれません。

思えば娘が少しずつ私に心を開いてきたのもその辺りだったような気もします。

同じような心境のお父さん、是非できるだけスキンシップ、子供の気持ちを理解しようとしてみること、諦めずにやってみて下さい。

時間はかかりますが、きっと花は咲くと思います。

 

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さて話がそれました。

更に私と妻との間で考え方の違いがありました。

私の考え方は、今回は赤ちゃんは生まれてきてくれなかったけど、また帰ってきてくれるという考え方でした。

妻の考え方は、今回の赤ちゃんはただ一人。もう帰ってきてくれないのでこの子の為に悲しんであげないとという考え方でした。

妻が亡くなった赤ちゃんに対してお供えのお菓子を定期的に買ったり、エコーの写真を飾ったりしているのを見てもあまり気持ちが理解できず、心から悲しみを共有出来ない自分にもなんとも情けない気持ちでいました。

 

実際に自分のお腹を痛めている妻の考え方が正しいと当時は思っていましたが、今では気の持ちようで乗り越えられるのであればどのような考え方でも良いと考えています。

 

 

そして、当時の妻に私はどうしてあげれば良かったのか?という事。

 

 

「私も悲しい」と言って一緒に泣いてあげることができなかった、だけどそれをどう取り繕って言うことも当時の自分にはできなかったと思う。

 

もう当時の私に言える事は、「今はそれで良い、仕方がない。」ということであり、「もっと理解しようと頑張れ。」ということだ。

 

(当時の)私は(当時の)私なのだから。

出来ることをやるしかない。

もっと理解しようと頑張れば、その気持ちを妻もわかってくれたと思うし、妻を自然とケアもできただろうし、更に子供への愛情の成長も早かったと考える。

とにかく優しさが足りなかったなぁと後悔。

 

 

まとまりがなんとも悪くなってしまったのですが、もうすぐ妻の誕生日なのです。

初心に戻り、何か日ごろの感謝の気持ちを少しでも伝えられたらと思います。 

こうしてブログに書くことで色々と考えることができて、本当に良かったなぁと感じます。

 

そして、生まれてこられなかった子供を時に思い出して、せめて私たちの元へ来てくれたことへの感謝を伝えられたらと考えます。

 

ではまた!

 

 

【娘との日常】歯医者へ3歳の娘についてきてもらう父

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この前、3歳の長女 雪ちゃんに歯医者についてきてもらいました。

私が診てもらいます。

定期検診ですね。

 

自転車でいきます。

雪を後部座席に乗せて。

風を受けて走ります。

 

 

雪「すごいで!髪が自由に動いてるわ」

 

父「独特の表現!

  くくったおさげが風に揺れているという例え!」

 

雪「風と一緒に遊んでるんやな~」

 

 

 

 

歯医者につきました。

診察室に呼ばれて始まりました。

歯科衛生士さんに診てもらいます。

 

雪「お父さんさ(ちょっと半笑い)」

 

歯科衛生士さん「うんうん」

 

雪「お父さん歯痛くて泣いたらさ

  雪恥ずかしいわハッハッハ」

 

歯科衛生士さん「大丈夫だと思うよ、大人だからねハハハハ」

 

雪「もおぉー泣かんといてなぁ~」

 

父「泣かんように頑張るな!」

 

 

無事泣かずに終えました。

 

雪ちゃん応援ありがとう!

心強かった笑

【家庭菜園】ナス、キュウリ植え付け&プチトマト&キュウリ(5/22植)の経過

よし!

 

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我が庭にナス(手前)とキュウリ(奥)を植えました。

つるが巻き付くようにネットや棒もセッティング頑張りました。 

 

キュウリについては5/22にも植えてますけど追加です。

 

 

〇 5/22のキュウリ&プチトマト植え付け記事

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ryousankunchan.hatenablog.com

 

キュウリなんかいくら採れても良いですからね。

あんなそのまま食べられる野菜、主婦の味方すぎるでしょう。

トマトも同じく。

 

夏野菜はメリメリ採れるので、

いや、モリモリ採れるので、

いや、ドシドシ採れるので最高です。(落ち着いたのか?)

 

ナスとキュウリは漬物にもしたいなぁ。

 

 

そして5/22に植えたプチトマト・きゅうりの成長経過。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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きゅうりが3株植えて1株死んだんですよね。

植えて一週間ぐらいで水あげようとしたら苗がポロっと取れて、ショックだった。

 

あとの2株も成長悪いのよねぇ。

おそらく土が浅すぎてすぐに干上がっちゃうからだと思うんですよね。

次回からはプランターにしようと考えています。

 

なんか育てやすい野菜、方法あれば優しい方、教えて下さい。

一応植え付け2週間前に苦土石灰をまいて、1週間前に鶏ふんをまいたりはしています。

あと水やりも朝晩の2回やっています。

何がダメなのでしょうか。はてな。

 

・・・・・・。

 

ではまた!

 

 

【娘との日常】忍者と決戦編

3歳の娘、雪ちゃんと謎の忍者との戦いごっこをやっております。

忍者ごっこではありません。

忍者と戦います。

 

設定としては、忍者が外から攻めてきて、自らはプリキュア?のようなヒーロー的ポジションというものなのです。

 

 

雪「忍者と戦うねん、皆で一緒に行こうな」

 

「皆」とは私以外にシロクマの人形のポゥ君と、カーズも入っています。

 

私「お父さんやめとくわ

  忍者とか怖いしなあ」

 

雪「忍者は柔らかい手裏剣なげてくるねん」

 

私「柔らかいんかい!

 でもやめとくわ!手裏剣こわいし」

 

雪「雪倒すで!」

 

父「どうやって戦うの?」

 

 

 

雪「近づいてな

  ガァーッ!!と叩くねん」

 

父「シンプル!笑」

 

 

 

 

雪「プリキュアみたいにな」

 

 

父「(プリキュアがほぼ暴力で戦っているという現実!笑)」

 

 

そこから、何もいないベッド上で何かと戦う雪ちゃん。

なかなかの長期戦。

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雪「ハァ〜、やったぜ!倒したぜ!」

 

父「何かが終わったらしい、平和が訪れた!」