雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます

長女 雪ちゃんと長男 ユキ君の父、りょうさんのブログ

【人間力に触れる⑧】サボりを肯定するボス 上司Hさん【連載、SeasonⅡ】

おはようございます!

 

「人間力に触れるSeasonⅡ」

私がお世話になった元同僚5人の人間力ついて、毎週1人ずつ紹介していきたいと思います。

 

【SeasonⅠはこちらから】

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【前回はこちら】

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今回は「サボりを肯定するボス」上司Hさんの回になります。

 

【目次】

 

 

 

サボりを肯定するボス

Hさんは事業所のボス。

つまりトップである。

Hさんの第一印象

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この事業所に配属が決まり、初めて事業所に入った瞬間が忘れられない。

あご髭を少し伸ばし、オールバックの背の高い男が、タバコを吸いながら喋ってきた。

メガネの上に取り外しのできる色眼鏡のレンズがついている。

※後に事業所内でタバコは禁止となる

 あと、写真のように拳銃はもちろん持っていない

 

(ヤ◯ザか?もしかして私の社会人生活、終わった?)

 

そんなこんな考えていると、

Hさん「オイ、きみらが新人か!

僕がボスのHです。よろしくどうぞ!」

自己紹介をしてくれた。

 

ボスは頭がキレるタイプで面白いこと好き、そして納得できないことがあると、ちゃんと怒る人だった。

 

 

 

Hさんのスタンス

結果出てたらサボっても良い

いつもボスが言うのは、

「ちゃんと数字がいってたら、その辺で車で寝とってもかまへんねん!

けどちゃんと結果だせよ?」

ということだった。

この考え方は転職してからも私の根本になっている。

だけど残念ながら、文句言われないほど結果を出したことがないのでサボったことはほぼ無い。

 

オモロければ良い

ボスは厳しいので、ギタギタに怒られている先輩もいた。

ところが私は運良くボスにハマり、あまり怒られなかった。

下っ端には優しかったのもある。

 

そして私は自分で言うのもなんだが、天然なのだ。

ゆえに真面目に変な言葉を返す事がある。

そんな時、ボスはこう言う。

 

「は?おまえは何言うてんねん!

ふふっ、なんやねん笑

オモロいからもうええわ!」

 

ある時、同期E君と事業所の庭掃除をやらされていた。

花壇の草を抜いていたが、途中で面倒くさくなり、E君と草に土を上からかけようとしているとボスの目に止まった。

 

「オイオイ!何してんねん!

これは草ちゃうねん!芝桜やぞ!

何を土かけてんねん!」

 

私はとっさに、返した。

「あっ、寒そうだったんで、土をかけてあげてました!」

 

言い訳がボスにハマった。

「ふふっ、アホか!

何が芝桜が寒そうやねん!

ちゃんと戻しや!頼むぞ」

その時も僕らは全然怒られなかった。

 

Hさんの遊びゴコロ

Hさんには遊びゴコロがある。

会社で野菜を育てよう

急に事業所でガーデニングをはじめ、部下の私たちは度々、庭いじりという急務を負うこととなる。

しかも後輩F君は野菜を育てろと指示を受ける。

 

 

【Fくんについてはコチラ】

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会議で和菓子

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また、別の機会では、毎月一回会議の際に、毎回誰かが、自分の自信のある和菓子を買ってきて皆で食べるという催しが始まった。

皆で美味さの点数をつけ、見事優勝したら飲み代がタダになるみたいな事をしていた。

 

 

 

Hさんとの印象的な思い出

熱血!プレゼン練習

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中小だが上場したそれなりの規模の会社だったが、教育マニュアルなどは基本的に無い社風だった。

なので製品勉強会をお客さんに開催することもあったが、渡されたパワーポイント資料を持って、適当に説明をしていた。

ある時、ボスに個室に呼び出された。

 

ボス「おい!一回俺にわかるように説明してみい!」

 

そして色々と指摘を受けた。

 

・お客さんが飽きるので映し出されたレジュメ内容をそのまま読むな

・お客さんが眠いので合間にサンプルを配って見てもらえ

・お客さんに熱意が伝わらないので内容を頭に入れてお客さんの目を見て喋れ

 

後にも先にもこんな機会はなかったが、納得できる事ばかりでとても勉強させて頂いた。

 

 

15分経ったら言え

飲み会でボスが、ベロベロかつ熱く話している時があった。

 

ボス「おい!おまえらあと15分経ったら言えよ!

終電もあるからな!」

 

そんなこんなで、僕と同期E君は15分後に声をかけた。

 

E君「あの〜、15分経ちましたけど、帰りますか」

 

ボス「おぉ〜?

うん、まだいけるやろ!また15分経ったらいうてな」

 

そして15分後。

 

私「あの、15分たちました!帰りましょう!」

 

ボス「おお!そうか、(別の上司の方に)でもこの話がな、あれがこれでこうで…」

 

私とE君はしばらく様子を見ることにした。

そして15分後。

 

E君「もう終電やばいですよ!帰りましょう!」

 

ボス「うんうん、(別の上司の方に)でもな、俺は思うねん。こっちの方がな…」

 

私とE君は外に出る。

 

私「おい!どないすんねんあの人達!」

E「あかんやろ!携帯アラーム鳴らしたろや!」

 

携帯アラームを大音量で鳴らした。

 

ボス「(眠そうに)あ〜れ〜?今何時や?

オイ!オイもう終電ないやんけ!ちゃんと言えよ〜!」

 

私&E「言いました!」

 

終わりに

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当時ボスが言ってた結果を出せばサボってても良いという考え方はイマドキだ。

つまり、がむしゃらに間違った方法で時間をかけるよりも、効率的な方法でサラッと結果が出る方が絶対良いのだ。

 

そして仕事は遊びゴコロを持てというスタンスをこの人から学んだ。

仕事はただでさえしんどいんだから、そうじゃなきゃやってらんない。

 

そして、その方がきっと楽しい。

 

これもまたイマドキの考え方ではないだろうか?

そう思うと、やっぱりボスは偉大だったんだと思わざるを得ない。

 

 

あとがき

私は退職する時、事業所のボスであるHさんに辞めたいと申し入れました。

その時どんな話をしたか覚えてないですが、私は涙を堪え、何度も意志は堅いと言いました。

ボスも会社のしんどい状態を分かっていたし、引き止めはしてくれたけど、2回目話し合った時はすんなり受けてくれました。

きっと若い私の事を理解してくれたのだと思います。

 

これを書くことでそんな優しさを思い出せて良かったです。

 

ではまた!

【子供と工作】マスクの箱でクリスマス募金貯金箱を作ろう!【100均、ユニセフ、幼稚園】

おはようございます!

 

先日、幼稚園からの宿題がありまして、それがとてつもなく良い機会を頂きましたのでご紹介したいと思います。

 

それはクリスマス募金の貯金箱を親子で作って、気持ちの募金を入れて幼稚園に持って行くというものです。

 

親子で工作する事も楽しいし、一緒に考える機会も出来てとても充実した1日になりました。

 

【目次】

 

 

 

 

オリジナル貯金箱を作ろう!

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これが完成品でございます。

映えるように置いてみました笑

 

結構綺麗に出来て親子ともども大満足。

お金を入れる場所もあり、お金を取り出す事も出来で中々の実用性。

 

4歳の娘雪ちゃんも「すごいやん!」と連呼しておりました笑

 

作り方ご紹介

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【材料はコチラ】

・マスクの空箱

・100均包装紙

・100均シール

・100均飾り付けベル

※シールは上の写真に入れ損ねました

 

①まず天面に包装紙を貼って、お金を入れる穴をハサミで切ります。

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②横側にも全て包装紙を貼っていきます。

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雪ちゃんにもノリを貼って、箱に貼り付けてもらいます。

 

③飾り付け

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お好みでシールを貼ったり、ベル飾りをセロテープでつけたりします。

飾り付けセンスも雪ちゃんにおまかせ。

 

④完成

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はいもう完成!

雪ちゃんもご満悦です。

 

 

↓ 上からみるとこんな感じ ↓

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↓ 横から見るとこんな感じ ↓

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☆使いやすさにもこだわり

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マスク箱の開ける所はあえてくっつけず、お金が取れるようにしておきました。

簡単にお金が取り出せます。

 

↓ 完成したらお金を入れてみよう! ↓

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私の小銭を雪ちゃんに託しました。

チャリンチャリン。

 

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入れては出して、入れては出して。

気に入ってくれている。

大成功じゃないでしょか。

 

 

ユニセフ募金について家族と考えよう

ここからは募金について。

初めに言っておきますのは私は普段から募金をしているような素晴らしい人間ではありません。

ですが、今回幼稚園に機会を頂いたので、家族と少し考えてみました。

 

 

youtu.be

 

妻と貧困に苦しむ子供の姿を動画で見て、自分達は恵まれているなぁと話しました。

そして今回ぐらいは少し募金してみようと思っています。

 

おばあちゃんおじいちゃんが来た時にも一緒に動画を見て、気持ちぐらいの募金を考えてもらおうと思います。

 

↓ 実はこれを貯金箱の横に貼り付けて本当の完成になります。↓

幼稚園の先生が作って渡してくださったワッペンです。

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4歳の雪ちゃんにもユニセフ募金を何故するのか、話してみることにしました。

 

私「世の中にはご飯も食べられなくて、病気でも薬も打てない子供がいるねんな。」

 

雪「ふーん、なんで食べられへんの?」

 

私「お金がなくてな、ご飯も薬も買われへんねんって。

だからお金を少し分けてあげることで、これで薬とか買ってもらうことができるんやって」

 

雪「うーん。そうか〜。」

 

わかったのかわかってないのかよくわかりませんが、そんな話をしてみるのも初めてだったので考える機会を得て、話してみて良かったと感じました。

 

 

 

 

おわりに

私も少ない小遣いで細々やってますが、それでもコーヒーも買えるし、たまには飲みにも行ける。

一食30円くらいで支援できるみたいなので、金額は少なくてもこういう時くらい募金をしてみようかなと思わされました。

 

無駄にお菓子を買い食いするのを一回我慢して、募金して、健康増進!

自分の為に募金すると思えば、なんとなく気持ちもすっきりして良いもんです。

誰かの為にではなく、自分の為に。

 

何より、子供との工作楽しかった。

しばらくこれは飾っておこうと思います。

 

100均といえど300円かかってるから、募金はもっとしなきゃかな?笑

 

最後までお付き合いありがとうございます。

 

ではまた!

 

【娘との日常】『パンを買わなきゃ』『しっかりもの』『スプーンどこ?』『コンビニが心配』小ネタ4本

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おはようございます!

 

今日は4歳の娘 雪ちゃんの小ネタシリーズ。

是非お付き合いの程よろしくお願いいたします。

 

【目次】

 

 

 

パンを買わなきゃ

家族で車に乗ってパンを買いに行きました。

雪ちゃんは車に揺られ、途中で爆睡。

パン屋で妻がパンを買い、その後家に帰りました。

 

まだ寝ている雪ちゃんを起こした時の一言。

 

 

 

雪「ファアアアァ。(あくび)

 

 

パン・・・・・

 

買えんかったなァ?」

 

ちゃんと買いましたよぉ~。

 

 

 

しっかりもの

雪ちゃんはしっかりものなのです。

そして自分に甘く、他人に厳しい。

誰に似たのかな?笑

 

妻側のおじいちゃんがたまにうちに来てくれる時も、おじいちゃんをちゃんと見ています。

 

おじいちゃんと粘土遊びをした後、昼食の時間になってきました。

 

雪「おじいちゃん?

ねんど触ったら、おてて洗いやぁ~!」

 

おじい「あいよ〜」

 

おじいちゃんは糖尿病で食事前にインスリンをうつのですが、ご飯の席に座ると。

 

雪「おじいちゃん?

注射、ちゃんと打った?」

 

全員「忘れてたぁ〜」

 

これはファインプレー。

大人が忘れていても、ちゃんと見ているしっかりものです。

 

 

スプーンどこ?

 

雪「スプーンどこいった?」

雪ちゃんに聞かれました。

 

 

私「あなたのお口にくわえているのは何ですか?」

 

雪「わぁすれてたぁ~い!」

 

 

コンビニが心配

雪「おとう(さん)?

コンビニって夜遅くまであいてんの?」

 

私「そうそう。ずっとあいてるよ。」

 

雪「えええ?おばけ出る時間まであいてる?」

 

私「うん。

コンビニは閉まる事なく夜中もずーっと開いてるんやで。」

 

 

雪「ええ!?

そんなん閉めた方がええなぁ?

だって、お客さん怖いで?

絶対その方が良いと思うわ。

なぁー!?」

 

心配する雪ちゃんでした。

 

娘との日常、小ネタシリーズ。

今回は以上となります!

 

 

ではまた!

【人間力に触れる spinoff】再会

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おはようございます!

 

コロナも少し落ち着き、先日前職のメンバーと飲みに行きました。

コロナ禍入ってから一度もプライベートで飲みには行ってなかったので約2年ぶりでしょうか。

 

それが実はこのブログのおかげだったりもしまして…

それは最高の夜でした。

そのメンバーというのは、私が今書いております『人間力に触れる』の方々なのです。

 

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【目次】

 

 

 

きっかけははてなから

先日出しましたこちらの記事の方。

 

『面倒見の良いお兄さん先輩Gさん』yukiichihimenitaro.shop

 

 

この記事を書いているうちに、先輩への懐かしい想いが溢れかえってきました。

そしてGさんに「いつかお互い子育てが落ち着いたら音楽フェスに行きましょう」とLINEしました。

 

Gさんから返信がありました。

「行こう!ていうかAさん関西に転勤で来てはるし、Dさんも誘って飲みに行こう」

 

え?私が入社当初1番お世話になったあの恩師Aさんが近くにいる?

Aさんと会うのはもう5年ぶりくらい。

これは行くっきゃない。

私は即答で幹事をする旨返しました。

 

『諦めず情熱を伝え続ける恩師 上司Aさん』

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そしてあらゆる礼儀やコミュニケーションや人との距離のはかり方を教えてくれた先輩Dさん。

 

『誰からも好かれる男前 先輩Dさん』

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再会の喜びの瞬間

気の知れた方と話すことが最上の幸せの1つであったコロナ前の私。

それがコロナで全く無くなってしまい、それすらも慣れて、逆に彼らに何を連絡したら良いかもわからなくなってしまっていました。

 

そんな中での再会。

最近みみこびとさんが友人と久々の再会について書かれていたのですが、私はうらやましかった!

これが面白い記事なんです。

友人との幸せな一日の情景が浮かび上がってくるんです。

mimikobito.hatenablog.com

 

話は戻りまっす。

私は予約した店の前で15分前から立っていた。

ギリギリになり、男前Dさんとお兄ちゃんGさんが来た。

 

男前Dさん「おい早く着いたらラインせぇよ!横の店で飲んでたで!

もうベロベロやから帰るわ!ほな!」

 

うわぁぁぁぁ!

これこれこれ!

この感じ。

 

あの頃と同じで、この言われようが心地良い。

今の会社も悪くはないが、良くも悪くも関係性はドライだ。

私を呼び捨てで愛のあるイジりをしてくれる人はいない。

 

Dさんの男前は相変わらずだが、それでも白髪が増えて少し年の経過を感じた。

 

お兄Gさん「どうせAさん遅れて来るやろ!先店入っておこう」

 

言うてる間に集合時間丁度に。

後ろから声がする。

 

恩師Aさん「誰が遅れてくんねん。迷ったけどこれたわ。

絶対間に合おうと思っててん。」

 

私「おおおおお!Aさん…お久しぶりです。」

 

恩師Aさん「おう、今日は呼んでくれてありがとう。」

 

この4人が同じ課だった10年前に私はタイムスリップした。

 

10年越しのリスペクト

積もり積もる話は止まらなかった。

Dさんは前に転職していたが、Gさんも先月転職したとのこと。

会社の状態悪化にて、今や前職の関わっていた同僚はほとんどが外に出ていってしまった。

そんな中Aさんは転職後に元の会社に戻り、営業の上層部にいる。

それぞれがそれぞれの道を歩いている。

 

大半はふざけた話に花を咲かせたが、私は『人間力に触れる』を書きながら思い返していた感謝をどうしても伝えたかった。

 

まずお兄ちゃんGさんとは、直接もう一度「子供が大きくなり落ち着いたら音楽フェスに行きましょう」と伝えた。

勿論快諾して頂き、子供交えての交流も提案してもらった。

今日の機会を作ってもらったこと、本当に感謝でしかない。

 

そして男前Dさんには礼儀を沢山教えて貰い、それが無ければ普通の社会人にも成れていなかったことを伝えた。

Dさんは厳しく言って悪かったと謝り、自分も上司Jさんに教えて頂いたことを後輩に伝えただけだと仰った。

※Jさんはシリーズ最終回に登場します。お楽しみに!

 

何を言うやら。

私は厳しいと思ったことは無いし、私に礼儀を伝えてくれたのは紛れもないDさんなので、この方に対しても感謝でしかない。

 

そして恩師Aさん。

Aさんに沢山迷惑をかけたこと、かけて頂いた優しい言葉。

私の頭に鮮明に残っているあらゆる記憶、そして感謝を伝えた。

 

Aさんは「覚えてないなぁ。そんなん言ったかぁ?俺が?」

 

そう仰っていたが、それくらいAさんにとっては自然な言葉だったのだと思う。

なにより今の立場でこのように来ていただける事、本当に有難い。

 

Aさんは今年いっぱいでまた遠くへ帰ってしまうようだ。

この機会にお会いすることができて、本当に良かった。

 

 

ヤキソバ食べたい

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テンションも上がり、店員さんに少し絡んでしまって申し訳なかったことがある。

決して悪意はなかったのだが。

 

恩師Aさんが食べたいと言ったヤキソバ。

 

私「店員さん、ヤキソバないですか?」

店員さん「ないですねぇ」

私「らーめん!うどん!麺はないですか?」

店員さん「ないんですよねぇ」

Dさん「麺を!とにかく麺だけ焼いたやつ出してくれないですか!」

店員さん「無理ですねぇ」

 

1軒目終了後、2軒目のお店に。

 

私「ヤキソバ無いですか?」

店員さん「すんません。うちは…無いですねぇ」

Aさん「無いかぁ〜」

Dさん「とにかく麺焼いてたら良いんですけど!」

店員さん「お茶漬けしかないですねぇ」

 

Gさん「次店予約するときはヤキソバある店取ろな!」

 

私「もうヤキソバしかない店予約しときますわ。」

 

おわりに

10年で変わったことが沢山あった。

家庭環境、職場、関わる人々、住居、自分の考え方や動き方。

それは他の方も同じだということが良く分かった。

 

だけど10年で変わらないこともある。

それを私は確かに感じ、大切にしたいと心から思った最高の夜。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

ではまた!

 

 

 

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと

【人間力に触れる⑦】面倒見の良いお兄ちゃんと音楽で繋がる絆 先輩Gさん【連載、SeasonⅡ】

おはようございます!

 

「人間力に触れるSeasonⅡ」

私がお世話になった元同僚5人の人間力ついて、毎週1人ずつ紹介していきたいと思います。

 

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今回は「面倒見の良いお兄ちゃん」先輩Gさんの回になります。

 

Gさんは仕事の先輩というより、前職の人間の中ではプライベートで1番お世話になった先輩です。

音楽(バンド好き)で繋がる絆ということで、ただの思い出話であり、いつもとテイストが違うかもしれませんが、良かったらお付き合い下さい。

 

【目次】

 

 

 

Gさんってどんなひと?

1番初めに出会った先輩

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Gさんは、私が事業所に配属され、待ち合わせの駅に迎えにきてくれた先輩だった。

見るからに良い人で、中身を知ってもやっぱり良い人だった。

 

営業同行に連れて行ってくれた初日、車内での会話を覚えている。

 

Gさん「りょうさんは大学どこなん?」

 

私「◯◯大学です!」

 

Gさん「俺と同じやん!大学も後輩かぁ〜。

そっかぁ〜。音楽は好き?」

 

私「めっちゃ好きです!大学軽音部でサカナクションとかやってました」

 

Gさん「マジか!俺もサカナクションめっちゃ好きやし、バンドも色々好きやねん。」

 

初日のこの瞬間、Gさんと限りなく距離が近づいたのを覚えている。

 

【コピーした三日月サンセット/サカナクション】

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面倒見の良いお兄ちゃん

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Gさんは大学ではボランティアで子供達とキャンプをしたりしていたらしい。

アウトドアに詳しく、とても面倒見が良い。

後程書くように、主にバンドのライブを見に行くことで繋がるが、他にも交流を沢山もたせてもらった。

 

登山の山頂、バーナーで湯を沸かしてカップ麺を食べたり、

ボルダリングに行ってみたり。

 

私が転職してからもGさんの家の近所に住み、一緒に温泉に行ったり、地元の美味しいお店を教えてもらったり、妻も含めてご飯を食べに行ったり。

 

職場の同僚でプライベートも許せる存在がいることは、しんどい仕事を頑張る上でも心の拠り所であった。

 

今は子育てされ、ガッチリ家庭を守っていらっしゃるので交流は少ないが、それもGさんらしい。

 

なんでも良さを伝えてくれる

仕事でもめちゃくちゃサポートしてくれたのだが、他の先輩上司の回でも同じようなことを書いたので、Gさんならではのことを考えた。

 

Gさんは仕事の面白さを語ってくれる人だった。

「俺は今の仕事のココが面白いねん。こうやったら、こうなるやんか?」

 

これは、当時(今もそうかも)仕事なんぞはどんなものでも面白くない!と悲観していた私にとって、頭をトンカチで叩かれたかのような言葉であった。

 

Gさんは他人がなんと言おうと、自分はこうなんだと意見を持っている人だった。

 

それは他のものでもそうで、スポーツなど私が興味がない反応を示しても、これのここが面白いと熱烈に教えてくれるのだった。

押し付けるでもなく、ただ自分が好きなことの好きな部分を堂々と言える、これを聞くのが私は好きだった。

 

 

音楽が繋ぐ絆

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Gさんとは一緒にとにかく音楽フェスに沢山行った。

四国に行ったり、年越しカウントダウンをしたり、僕の中学の同級生と何故かフェスに同行したこともある。

 

思い出深いのは山中湖でやってる音楽フェス(sweet love shower)に2人で関西から車を交代で運転して行ったことだ。

車内でも出演アーティストの音楽をかけて、

宿泊の夜には、オリジナル夏フェスを考えようということで、それぞれが出演アーティストを考えて一つづつ発表し合うという遊びにふけった。

 

フェスの夕方、一緒に山中湖でカヌーを漕いで、富士山を登りゆく登山者のライトの光でできた線を見ながら聴いた音楽、稀に見る至福の瞬間だった。

 

そして、私が趣味でバンド活動を始めたときも、初ライブにもきてくれた。

もちろん無料で招待したが、「お金払うで!」と言ってくれるカッコいいお兄ちゃんであった。

 

音楽が繋いでくれた、同僚の中でもまた一つ深い関係性、私にとっては宝物以外の何物でもない。

 

 

おわりに

Gさんの人間力、それは職場の先輩という関係性をも忘れさせる強烈な親しみやすさだと思う。

 

お互い家庭ができ、コロナですっかり疎遠になってしまったが、この記事を書きながら思った。

コロナが落ち着き、いつか子供がもう少し大きくなって手が離れていったら、Gさんともう一度、夏フェスに行きたいと。

 

お互いおっさんとなり、父となり、仕事も住む場所も生活も変わっても、それでもあの夏にもう一度、一緒に戻ってみたい。

 

 

 

あとがき

東日本大震災の後に、夏フェスでサンボマスターをGさんと見て、とても印象的だったのでこれを書いて終わりたいと思います。

 

その日、福島県会津若松出身の山口さんが作った「I love you & I need you ふくしま」という歌を歌っていました。

それは魂揺さぶられる歌でした。

 

Gさんとこれを聴いて、「生まれ育った街がもし震災にあって変わり果てた時のことを想像した」という話をしました。

 

もし知らない方がいたら是非聴いてみてほしいので貼り付けておきます。

 

【動画は猪苗代湖ズver】

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ではまた!

【絵本読み聞かせ】図書館の読み聞かせイベントで感動したこと。読み聞かせ絵本ご紹介。

おはようございます!

 

図書館など、地域で本の読み聞かせイベントをされている所も結構あると思います。

 

先日、私の近所の図書館でも読み聞かせイベントが開催されており、1歳と4歳の子供がいる私も、絵本読み聞かせが日課ですので、これに参加して来ました。

4歳の娘 雪ちゃんと2人での参加でした。

 

読み聞かせイベントを全力でおすすめしたいこと、そしてイベントで取り上げていた絵本などお伝えしたいと思います!

 

【目次】

 

 

どんなイベント?

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図書館の職員さんが絵本を音読してくれます。

あらかじめ読む絵本3冊は決められていましたが、途中で子供達が選んだ絵本を読んでくれるコーナーもありました。

 

コロナ感染者も減ってきましたが、もちろん全員の消毒確認と、マスク着用が参加条件です。

 

子連れのファミリーや、地元のおばあさんも来られていました。

 

 

人の読み聞かせを是非聞くべし

親になったら、人の読み聞かせを是非早めに聞くことをオススメします!

 

就寝前、子供に早く寝て欲しいから適当に読んでいませんか?

恥ずかしさのあまり、なんとなく棒読みしていませんか?

 

どうせ読むなら子供と一緒にたのしみましょう!

 

読み聞かせイベントでは、人生の先輩方から実演で学べるのです。

これは貴重な体験ですよ!

私は子供のようにワクワクしながら聞いていました。

 

「へびくんのおさんぽ」では、蛇が身体で作った橋を色んな動物が渡っていきます。

その時の足音を職員さんが丁寧に、そしてダイナミックに読んでくれました。

楽しかった。

 

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私が感動したこと

「だるまさんが」を読んでくれました。

有名なシリーズです。

 

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そんな時、館長さんが仰った言葉が私の胸を打ちました。

 

「この本を知っている子は、一緒に声を出して読んでみよう。」

 

 

私は思いました。

 

(えっ?声出していいの?)

 

今までコロナ禍で、人の集まる場所で声など出してはいけなかったのです。

今もコロナは完全終息した訳ではありません。

 

だけど、職員さんが万全の準備を私たちの為にして下さって、このような集まりに参加できているのです。

 

声を出せるって素晴らしいことだなあ。

 

 

「だ・る・ま・さ・ん・が」

 

 

決して大きな声ではないですが、子供達と一緒に発声しながら、私は終始泣きそうになっていました笑

 

 

なんて楽しいイベントなのだろう。

そして、なんて有り難いことだろう。

 

 

おわりに

 

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途中で子供達が選んだ本を読んでくれるコーナー、雪ちゃんは速攻で挙手!笑

 

選んだのは「いちばんつよいのはオレだ」

自分の事を1番強いと思っているオオカミが、色々な自分より弱そうな動物に、1番強い動物を聞いていくお話。

皆オオカミだと答えますが、最後の動物は違うことを答えます。

面白いです!

 

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イベント終了後、図書館で何冊か絵本を雪ちゃんと読みました。

すると、いつも私が読みがちなのですが、雪ちゃんが自分で絵本を読みはじめました。

ひらがなだけを読んで、それ以外は私に聞きながら。

さっそく良い影響を受けたようです。

 

読んでいたのはこれ。

ぼうしをとったら意外な中身になっているという仕掛け絵本。

意外性があっておもろいですよォ~。

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さぁ、絵本読み聞かせイベント、あなたの街でもきっとあるはず!

週末でかけましょう!

 

 

ではまた!

 

【トミカ一人芝居】カーズの行列、その理由とは。『その2』

おはようございます!

 

4歳の長女、雪ちゃんが以前カーズを並べてトンデモ脚本の一人芝居をしていました。

yukiichihimenitaro.shop

 

今回また、一人芝居を繰り広げられておられましたので、ご紹介したいと思います。

 

【目次】

 

 

 

カーズの行列、その理由とは『その2』

集められたカーズたち

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雪ちゃんが1台ずつ、室内ジャングルジームの1区画にカーズを並べ始めます。

※jungle gymの事を雪は「ジャングルジーム」と発音します

 

一部トーマスみたいなのもいます。

 

集められたその理由とは?

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トロピカル~ジュ!プリキュアのキュアコーラルのカチューシャをした雪ちゃんが口を開きました。

 

雪「皆さん、おはようございます。

私はエビバディ先生です。ふふっ(半笑い)」

 

自身が先生という設定らしい。

しかもエビバディ先生というネーミング。

うーん、NICE。

 

 

エビバディ「卒業おめでとう。」

 

やっぱりまた卒業式だった。

設定が前回とかぶっとる。

 


 

 

手をあげて!

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エビバディ「卒業している子、手あ~げて!」

 

・・・・・・・・。(もちろん返事はない)

 

エビバディ「あれ?君たちあんまり卒業していないんか?

してない子数えよう。

1、2、3、4、5・・・・。」

 

どうゆう世界観か、私は少しわからなくなってきました・・・。

 

エビバディ「結構いるなぁ。12人・・・。」

 

20台以上いるんだが・・・。

これ以上は踏み込むべきではない。

 

君たちに贈ります

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ジャングルジーム~すべり台に寝転がりました。

 

エビバディ「大きく優しい声で歌ってあげますね。

たくさん~のともだちとォ~。」

 

↓ この歌でした ↓

♪さよならぼくたちのようちえん〈卒業ソング〉【日本の歌・唱歌】 - YouTube

 

 

途中から歌い方のクセが強くなってきました。

 

エビバディ「いちねぇえぇんせえぇえいぃ♪(白目)。

ふふふふふ。」

 

 

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※うちもピープルのジャングルジームですが、全く同じのが楽天になかったですが、大体こんなやつです

 

横に移動、その理由とは?

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卒業式は終わったと思われ、すぐさまジャングルジームの横の区画にカーズたちは移動されていきます。

 

ふむふむ、わかったぞ!

幼稚園卒業ときて、次は小学校だ!

間違いない!

きっと前と設定は同じなはずだ!

 

 

雪「うーん、皆さんおめでとうございます。」

 

やっぱり!

小学校だろう?

ワンパターンなやつめ。

 

雪「今日から君たち保育園、おめでとう!

保育園行かすの忘れてたから、やり直しや!」

 

 

 

おわりに

一枚上手なんか〜い!!!

予想超えてくるんか〜〜〜い!!!

さすがは雪先生。

恐れ入ります。

 

 

誰か予想的中した方は名乗り出て下さい。

私が拍手を送ります。

 

 

ではまた!

 

 

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