雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます

長女 雪ちゃんと長男 ユキ君の父、りょうさんのブログ

【絵本】わんぱくだんシリーズは夢いっぱい【育児、2歳、3歳、4歳、オススメ】

わんぱくだんシリーズ知ってますか?

3歳の娘:雪ちゃんが大好きな絵本シリーズです。

 

最近2週間に1回図書館に絵本を借りる事が

ルーティン化しております。

そこで、私はドラえもん手塚治虫の漫画を借り、

娘はわんぱくだんを借りるというのが楽しみになってます。

 

私が初めて知ったのは

娘が保育園で「ワンパク・ダンのおばけやしき」

なる絵本がおもろいと言うのを聞いてでした。

 

本当は「ワンパク団」なる意味なのですが、

娘の発音が「ワ→ン→パ→ク→ダ↑ン↓」

だったもので、

ワンパク苗字の、名前がダンさんかと思っていました。

ぜんぜん違います。

 

内容は、ネタバレになりますけど簡単に

シリーズ違えどパターンが一緒なので

どんなパターンなのかをご紹介します。

 

しかし子供ならどのシチュエーションも

一度は想像したんじゃないかという

夢にあふれたものになっています。

 

まずわんぱくだんというのは、

けん・ひろし・くみの三人組。

それが何かの遊びをしていたら、

その設定の世界に迷い込んで、

ハッと元の場所に戻って夢オチかと思いきや、

さっき拾ったものがポケットに入っていた

的な終わりになっています。

※拾って帰らないパターンもあります

 

たとえば、ペンギンランドだったら、

氷の上でスケートしてたら、

氷が割れて、ペンギンばっかりの世界におちる。

ペンギンと遊んでたら氷が解けてきて、

どうやら火山の影響でそうなっているとのことで、

それを止めるにはアイスストーンという

何でも凍らす石を投げ込めばいけるとのこと。

でもペンギンは投げられないので

君たち行ってこい!とのことで

三人が見事投げ込んで火山凍ってめでたしめでたし。

あ!元の場所だ!夢だった?

いや、ひろしのポケットにアイスストーン 入っとるやないか!

というあらすじです。

大体こんなパターン。

 

ほんで、このシリーズのバリエーションの多さがこれ!

 

これはほんと一部です。

面白そうでしょう!

面白いです!

 

ペンギンランドを読んだ後は、

雪とアイスストーン持ってたらどうするか妄想トーク

 

父「お風呂にいれたらどう?」

 

雪「もうお風呂はいられへんくなるからあかん!」

 

 

父「冷凍庫にいれとこか」

 

雪「いいんちゃう?」

 

 

にんじゃごっこを読んだ後は、

抜き足差し足忍び足で

1歳の弟:ユキくんに布団をかぶって近づきます。

 

父「ばれてないぞ!」

 

雪「ばれてない!ユキくんはきづかへんわ!」

 

ユキと完全に目が合う父。

 

 

 

父「・・・・うん。

 まだ、ばれてないぞ!

 (ユキくんもそんなアホではない)」

 

こんな具合で、どの設定も子供と楽しめています。

 

是非読んでみてほしい絵本シリーズです。