雪とユキ 一姫二太郎の父の雑記ブログ

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【絵本 あらすじ】そらまめくんのベッド、そらまめくんとながいながいまめ【豆を知ろう!2歳、3歳、4歳】

絵本そらまめくんシリーズ。

これが可愛いんですよ。 

是非あらすじ、感想をご紹介したいと思います。 

 

そらまめくんのベッド、

うちのベッドの絵本ラックに常備されている1冊です。

長女の雪ちゃんも何回も読み返しました。

 

 

何が良いって、

・豆という差別化が難しい種類をキャラクターで説明してくれる

 

コレですね!

 

豆を見て、これはナニ豆だ!断言できます?大人のみなさま。

私は正直インゲン、エンドウ、グリーンピースあたりは20代前半まであやしかったです。

 

え?グリーンピースもエンドウの一種?

 ・・・今でもあやしいかもしれません。

 

主人公そらまめくんに加え、グリーンピースきょうだい、さやえんどうさん、ピーナッツくんが出てきます。

そらまめくんのベッドが大きくてフカフカなのを対象に、ピーナッツのは硬くて、さやえんどうさんのはうすい、という事を絵で教えてくれます。

わかりやすい!確かにそらまめのベッドが最強だ!

 

ほんで、そらまめがケチでね。

ベッドをじまんするばかりで、他の豆たちに貸してくれないんですよ。

もうそらまめ呼ばわりしてます笑

 

あ、あらすじです。

エクストリームあらすじすでに始めちゃっています。

 

ある日そらまめのベッドがなくなって、うずらの親がたまごを生んで温めているのを見つけます。

そらまめはベッドを見張りますが、段々ベッドよりたまごのふ化の方が気になります。

無事に生まれて感動したそらまめ。ベッドも戻りました。

結局ベッド貸してくれなくて怒っていた仲間も、ベッド帰還をお祝いしてくれます。

皆やさしい!

 

最後はそらまめのベッドに皆を招待し、一緒に眠ります。

いやでもそらまめ、なんか憎めなくて可愛いんだよなぁ。

 

ケチケチせず、気持ちよく喜びを共有しよう!ということですよ!

あります。私もそらまめ状態の時ありますもん。 

 

 

そして、今度はこれを読みました!

そらまめくんとながいながいまめ。

 

これを見つけるまでそらまめくんはシリーズ化されているのを知らなったんですが、結構いろいろ出てるみたいですね。

 

この本の素晴らしいところ。

・三尺豆(さんじゃくまめ)を知れる

 

これです。

知らないでしょう、さんじゃくまめ!

はじめて聞きましたよ!

私が無知なだけでしょうか?

 

調べたら種も売ってますよ。

育てるのも面白いかもですね。

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ここから、エクストリームあらすじいってみます。

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そらまめくん、グリーンピースきょうだい、さやえんどうさん、ピーナッツくんがいつもの如く一緒にいると、謎の豆らしき皮(ベッド)を見つけます。

これが異常に長いさんじゃくまめのベッドでして、さんじゃくまめきょうだいと鉢合わせる。

 

長くてすごいベッドだろ!と自慢げなさんじゃくまめに対し、そらまめも負けじと自らのベッドの凄さを主張。

どっちのベッドが凄いか、対決しようぜという事で、そらまめ連合VSさんじゃくまめブラザーズの血で血を洗う様な戦い・・・

になるわけもなく、可愛らしい対決が繰り広げられます。

池をそらまめが船の如くベッドを漕いでスイスイ渡ろうとすると、さんじゃくは池の端から端にベッドを渡して走りぬいていきます。

 

その時にさんじゃくまめのすえっこが池におちまして、優しいそらまめたちは協力して救出に向かいます。

助け出したすえっこをそらまめベッドで寝かして、翌日元気になり、皆仲良くなりました!

 

大体こんな感じです。

 

 

さんじゃくまめを学校で説明できたら勝ち組でしょう!

例えば友人Aがクイズを出してくる。

 

A「このながーいながーい豆は何だかわか・・」

 

B「さんじゃくまめ(キリッ)」

 

はい、これは完全に勝ち組の回答。

覚えておいてください!

 

こちらの絵本も面白いです。

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