雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます

長女 雪ちゃんと長男 ユキ君の父、りょうさんのブログ

【パパさんへ】子供への愛情が足りないと感じられたら変わることができる【お父さんへ】

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おはようございます!

 

今回のタイトル、かっこいいですか?

え?ダサい?

たまには真面目な事を書かしてください。

 

初めての子供を迎えたばかりのビギナー父さんである私が抱えていた悩みを共有し、特に子育てしたてで未だ子供との向き合い方がわからないお父さんに届いたら良いなぁと思い、記事にしました。

 

私なんか父としてまだまだ未熟で、このような事を書くのも恐縮ですがお付き合いください。

しかしながら誰もが最初はビギナー父さんであり、それに親も子もずっと成長し続けなければいけないと考えています。

 

私は一人目の長女が生まれた時、今の二人目の弟と比べて、圧倒的に育児や家事に携わる時間が少なかったです。

仕事も忙しかったのもありますが、圧倒的な母と子の絆を前にして、自分(父)の向き合い方としては「これぐらいで良いのだろう」と思っていました。

 

ところがある時、「私の子供への愛情少なくない?大丈夫?」と思うようになるのです。

 

 

【目次】

 

 

 

私が、子供への愛情足りないんじゃない?と感じた時

私はある時、妻のススメで子育てお父さんが集まるセミナーに参加したのです。

それは大変貴重な機会でした。

 

まず、子育て頑張っているお父さん代表5人の話を聞きます。

家族の為に定時で仕事を切り上げられているパパ。

料理から洗濯から家事なんでもおまかせあれ、なパパ。

子供と心から向きあい、様々な遊びを本気で取り組むパパ。

どの人の話も立派すぎて、私は逃げ出したくなりました。

 

その後、参加者パパ達で座談会がありました。

そこでは皆様々な悩みを抱えていましたが、私の心の奥にあったこと。

 

(私って子供に対しての愛情が少ないんじゃないかって思うんです)

 

これを彼らに打ち明けて相談することはできませんでした。

 

 

当時の私の家族との向き合い方

長女がまだ1歳くらいのこと。

夜泣きしても妻が抱いたり授乳させないと泣きやまないので、私は役に立たちませんでした。

夜泣きしても、もう起きるのをやめました。(そもそも泣いても起きないくらい熟睡)

更に妻にフォローの声もあまりかけてあげられませんでした。

 

仕事が忙しく、夜も遅いし朝も早い。(21~22時に帰って5時に起きるみたいな?)

気持ちに余裕が無く、ただでさえ疲れているのに育児や家事をするなんて無理だと考え、今と比べて、自分から進んで家事をすることができませんでした。

そうすると、自分のできる範囲しかできず、家事レベルがあがりません。

 

その時から子供は可愛いかったんです。

だけど少ない自分のプライベート、これを自分の好きなように使いたいという気持ちが捨てきれず、子供が寝たら自分の時間を楽しみたいという気持ちが強かった。

なので、子供をいかに寝かせるかという考え方になっていました。

 

子供は本当に可愛いんだけど、子供を一番に考えられていない、自分を一番に考えた暮らしぶりでした。

そこに、負い目があったのです。

 

父親というものは、最初は父親である実感が全くない

タイトルで怒らないでください笑

あくまで私の場合です、とお伝えしますが、同時にまだまだ多くのお父さんがそうなのでは?と感じてなりません。

やはり今の日本人、親の姿を見たり、父親とはこういうものだという古いイメージって染みついていると思います。

私の場合は、幼い頃に親が離婚して父がいなかったので、父親像みたいなものもあまりありませんでした。

だけど、本気でいつも向き合ってくれるお父さんがいたら、イメージは違っていたと思います。

 

そもそもお母さんが子供を産んでいたり、母乳もあったりで子供との距離が圧倒的に近いので、お父さんもついついお母さんに任せれば大丈夫だろうってなってしまいがちだと思うんです。

 

お父さん、あなたは悪くない。

まだ未熟なだけなんです。(何度も書きますけど私もです)

 

どうやって愛情を注げるのか?子供がより可愛く感じるのか?

そのセミナーで聞いて良かったと思うことがあります。

『オキシトシン』という幸せホルモンのこと。

とにかく子供と触れ合うことで、このホルモンが分泌されて、互いに幸せになれる、安心感をもてる、信頼感が増すというマンガみたいなものです。

 

聞いた時は「そんなバカな…」と半信半疑でしたが、何か変えたいと言う思いで、以前よりも子供と触れ合うようにしました。

できるだけ自分のことを置いておいて、最初は我慢もしながら。

だっこしたり、高い高いしたり、出来るだけ反応してみたり。

 

そうするとね、ホントに不思議なんですが、子供もお父さんと遊びたくなってくるし、反応もよくなってくる。

そうなると、更に可愛いなぁとなり、育児モチベーションも上がり、プラスの連鎖。

少しずつ少しずつですが、その繰り返し。

地道な作業です。

 

だから子供との向き合い方がわからないお父さん。

騙されたと思って、アホになって子供と触れ合いまくってみてください。

しかもそれを継続してください。

 

 

子どもとの向き合い方、ビギナー父さんにオススメの本

最近こちらの本を読みました。

【お父さんだからできる子どもの心のコーチング】


 

 

コレ、面白かった。

4部以降からでも良いので、全てのビギナー父さんにオススメしたい。

お父さん、父性の特徴を紹介して、お父さんだからこそこうしたら良いとっていうアドバイスもあり、子供との接し方のヒントについても沢山書かれているのですが。

この本に書かれていることで一番私にとって刺さった内容があります。

それは子育てについて「考える事」が大事だよってことです。

 

そんなこと?って思いますよね。

だけど子育てを重ねるごとにこれが一番大事なんじゃないかって個人的には思うのです。

 

奥さんに子育ての本読んどいてって言われて、「また今度ね」ってなってません?

奥さんからLINEで子育て情報が送られてきて、「ああ読んだ読んだ」って適当に返していません?

 

私もそうでしたし、今もそういうときもあります。

だけど、自ら子育てについて積極的に考える事、これが家族を守る為に父として出来る最も大切なひとつだと痛感しています。

これが出来ないと、どれだけ仕事を頑張っていても、休みの日だけ本気で子供と遊んでも、家族からの信頼は得られません。

私もこれを痛感しています。(これはまた別の話とします)

 

だから私はこの本をまた読み返して、出来ていない事を少しずつでも良いから考えて、スキルアップしていきたいなって思っています。

少しずつ、少しずつ。

育児は育自。

 

おわりに

良い方に変わろうと思ったら、人間いつからでもどんなもんにでもなれると思います。

まずは次のことからやってみてください。

 

【子供への愛情が足りないとおもったらやること】

・とにかく子供とふれあう

・育児について本気出して考えてみる

 

さぁ一緒に子育てがんばっていきましょう!

ではまた!

 

 

【子どもの心のコーチング文庫】


 

【子どもの心のコーチング マンガでわかる】


 

 

【子どもの心のコーチング 電子書籍】


 

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