雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます

長女 雪ちゃんと長男 ユキ君の父、りょうさんのブログ

【絵本 あらすじ】ひとつめのくに せなけいこ・おばけえほん【3歳、4歳、5歳】

今週のお題「575」

3歳の長女、雪ちゃんはおばけ、妖怪が大好き。

 

大好きとはいっても怖いのは怖くて、会いたくはないのですが、絵本とかそういうので見たいという思いはあるようなのです。

 

せなけいこさんのおばけえほんシリーズも何冊か読みましたが、

「ひとつめのくに」これが怖い!

絵本としてはポップで子供はあまり怖くないかもしれないけど、大人としては「恐ろしい話だなぁ」と思いました。

 

あらすじをご紹介します。

見世物師のおじさんが面白い見世物はないかと考えるのです。

ようはサーカスの動物みたいなもんですよね。

 

それで「ひとつめこぞう」の女の子がいるということで探しに行きまして。

そこへいくと一つ目のかわいらしい女の子がいる訳で。

男はすぐにとっつかまえて、抱えて逃げ出します。

そうするとたくさんの人がひとさらいだ!と追いかけてきまして捕まります。

 

そして奉行所に連行されて発覚するのですが大人も皆一つ目なわけです。

ほんで、二つ目の珍しいやつだ!となりまして、男は逆に見世物として出されました。

というエンディング。

舞台でなんかサーカスの動物みたいにされているんですよね。

 

ぎゃ、逆にーーーー!!!?

怖ぁー!!!

 

 

まぁ相手が妖怪でもおばけでも、

悪いことはできないってことですよね。

 

ここで一句うたっておきましょう。

 

「ひとつめを

 さらうべからず

 ふたつめよ」

 

皆さんは一つ目こぞうを見つけても悪さをしないように!

 

 

ryousankunchan.hatenablog.com

 ↑こちらの本も面白いです。