雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます

長女 雪ちゃんと長男 ユキ君の父、りょうさんのブログ

【人間力に触れる spinoff】再会

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おはようございます!

 

コロナも少し落ち着き、先日前職のメンバーと飲みに行きました。

コロナ禍入ってから一度もプライベートで飲みには行ってなかったので約2年ぶりでしょうか。

 

それが実はこのブログのおかげだったりもしまして…

それは最高の夜でした。

そのメンバーというのは、私が今書いております『人間力に触れる』の方々なのです。

 

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【目次】

 

 

 

きっかけははてなから

先日出しましたこちらの記事の方。

 

『面倒見の良いお兄さん先輩Gさん』yukiichihimenitaro.shop

 

 

この記事を書いているうちに、先輩への懐かしい想いが溢れかえってきました。

そしてGさんに「いつかお互い子育てが落ち着いたら音楽フェスに行きましょう」とLINEしました。

 

Gさんから返信がありました。

「行こう!ていうかAさん関西に転勤で来てはるし、Dさんも誘って飲みに行こう」

 

え?私が入社当初1番お世話になったあの恩師Aさんが近くにいる?

Aさんと会うのはもう5年ぶりくらい。

これは行くっきゃない。

私は即答で幹事をする旨返しました。

 

『諦めず情熱を伝え続ける恩師 上司Aさん』

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そしてあらゆる礼儀やコミュニケーションや人との距離のはかり方を教えてくれた先輩Dさん。

 

『誰からも好かれる男前 先輩Dさん』

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再会の喜びの瞬間

気の知れた方と話すことが最上の幸せの1つであったコロナ前の私。

それがコロナで全く無くなってしまい、それすらも慣れて、逆に彼らに何を連絡したら良いかもわからなくなってしまっていました。

 

そんな中での再会。

最近みみこびとさんが友人と久々の再会について書かれていたのですが、私はうらやましかった!

これが面白い記事なんです。

友人との幸せな一日の情景が浮かび上がってくるんです。

mimikobito.hatenablog.com

 

話は戻りまっす。

私は予約した店の前で15分前から立っていた。

ギリギリになり、男前Dさんとお兄ちゃんGさんが来た。

 

男前Dさん「おい早く着いたらラインせぇよ!横の店で飲んでたで!

もうベロベロやから帰るわ!ほな!」

 

うわぁぁぁぁ!

これこれこれ!

この感じ。

 

あの頃と同じで、この言われようが心地良い。

今の会社も悪くはないが、良くも悪くも関係性はドライだ。

私を呼び捨てで愛のあるイジりをしてくれる人はいない。

 

Dさんの男前は相変わらずだが、それでも白髪が増えて少し年の経過を感じた。

 

お兄Gさん「どうせAさん遅れて来るやろ!先店入っておこう」

 

言うてる間に集合時間丁度に。

後ろから声がする。

 

恩師Aさん「誰が遅れてくんねん。迷ったけどこれたわ。

絶対間に合おうと思っててん。」

 

私「おおおおお!Aさん…お久しぶりです。」

 

恩師Aさん「おう、今日は呼んでくれてありがとう。」

 

この4人が同じ課だった10年前に私はタイムスリップした。

 

10年越しのリスペクト

積もり積もる話は止まらなかった。

Dさんは前に転職していたが、Gさんも先月転職したとのこと。

会社の状態悪化にて、今や前職の関わっていた同僚はほとんどが外に出ていってしまった。

そんな中Aさんは転職後に元の会社に戻り、営業の上層部にいる。

それぞれがそれぞれの道を歩いている。

 

大半はふざけた話に花を咲かせたが、私は『人間力に触れる』を書きながら思い返していた感謝をどうしても伝えたかった。

 

まずお兄ちゃんGさんとは、直接もう一度「子供が大きくなり落ち着いたら音楽フェスに行きましょう」と伝えた。

勿論快諾して頂き、子供交えての交流も提案してもらった。

今日の機会を作ってもらったこと、本当に感謝でしかない。

 

そして男前Dさんには礼儀を沢山教えて貰い、それが無ければ普通の社会人にも成れていなかったことを伝えた。

Dさんは厳しく言って悪かったと謝り、自分も上司Jさんに教えて頂いたことを後輩に伝えただけだと仰った。

※Jさんはシリーズ最終回に登場します。お楽しみに!

 

何を言うやら。

私は厳しいと思ったことは無いし、私に礼儀を伝えてくれたのは紛れもないDさんなので、この方に対しても感謝でしかない。

 

そして恩師Aさん。

Aさんに沢山迷惑をかけたこと、かけて頂いた優しい言葉。

私の頭に鮮明に残っているあらゆる記憶、そして感謝を伝えた。

 

Aさんは「覚えてないなぁ。そんなん言ったかぁ?俺が?」

 

そう仰っていたが、それくらいAさんにとっては自然な言葉だったのだと思う。

なにより今の立場でこのように来ていただける事、本当に有難い。

 

Aさんは今年いっぱいでまた遠くへ帰ってしまうようだ。

この機会にお会いすることができて、本当に良かった。

 

 

ヤキソバ食べたい

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テンションも上がり、店員さんに少し絡んでしまって申し訳なかったことがある。

決して悪意はなかったのだが。

 

恩師Aさんが食べたいと言ったヤキソバ。

 

私「店員さん、ヤキソバないですか?」

店員さん「ないですねぇ」

私「らーめん!うどん!麺はないですか?」

店員さん「ないんですよねぇ」

Dさん「麺を!とにかく麺だけ焼いたやつ出してくれないですか!」

店員さん「無理ですねぇ」

 

1軒目終了後、2軒目のお店に。

 

私「ヤキソバ無いですか?」

店員さん「すんません。うちは…無いですねぇ」

Aさん「無いかぁ〜」

Dさん「とにかく麺焼いてたら良いんですけど!」

店員さん「お茶漬けしかないですねぇ」

 

Gさん「次店予約するときはヤキソバある店取ろな!」

 

私「もうヤキソバしかない店予約しときますわ。」

 

おわりに

10年で変わったことが沢山あった。

家庭環境、職場、関わる人々、住居、自分の考え方や動き方。

それは他の方も同じだということが良く分かった。

 

だけど10年で変わらないこともある。

それを私は確かに感じ、大切にしたいと心から思った最高の夜。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

ではまた!

 

 

 

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと