雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます

長女 雪ちゃんと長男 ユキ君の父、りょうさんのブログ

【仕事の選び方】2回の転職を経て地元定住を選んだ私の10年変わらなかった地元愛。

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おはようございます!

 

皆様は仕事を何で選びますか?

仕事内容はもちろん、業績、給料、将来性、勤務地、休日数。

女性だったら子供が産まれても復帰しやすい環境など、様々だと思います。

 

2回の転職を経て、結局は地元に定住することを選んだ私。

 

転勤族だった私の親や親せきには

「何故転勤を嫌がるのか。様々な土地を楽しみなさい。」

と言われましたが、かたくなに地元にこだわりました。

 

今回はその理由や地元定住を選んで良かったことを書きたいと思います。

 

【目次】

 

 

 

私が最終的に地元定住を選んだ流れ

まずは、私の社会人になってからの流れについて軽く説明します。

①新卒で1社目に入社

②5年目で2社目に転職

③2社目を1年で転職 ~ 5年間今の会社でお世話に

 

1社目は全国区の会社でした。

営業なので全国転勤もあります。

この会社を選んだ理由?

当時リーマンショックもあってか、私のPRがヘタすぎたからなのか、50社受けて受かったのがここだけだったのです。

入社して転勤はなかったですが、会社の将来性を危うく感じ、転職しました。

 

2社目も全国転勤あり、いや世界転勤もあるような会社でした。

給与は良かったのですが、労働環境があまりに悪く、ここでずっとやっていく気が無くなってしまったので、早々に転職を決めました。

 

この時に思ったのです。

 

「地元定住で決めようかな」

 

よって、事業所が1つしかない今の会社に転職しました。

 

地元にこだわる理由

①持ち家がほしかった

もし転勤になって、単身赴任も楽で良いよ~なんて人も沢山おられますが、私の考えは違いました。

35年の莫大な(私にとって)ローンを組んで、その家に帰ることが出来ないというのは悲しすぎると思ったのです。

 

②妻も私の実家も同じ県内

親が県内であること、これも大きい理由です。

子供が出来てわかったのですが、親をすぐ頼れるというのは本当に助かります。

出産後の里帰りも車で1時間程度で通える距離なので、私が仕事に行っても週末は妻の実家に行けたのでとても助かりました。

何より、素晴らしい田舎の実家なのです。

 

【田舎の素晴らしさを伝えたいと書いた記事】

yukiichihimenitaro.shop

 

 

③地元大好き

ほとんどの理由はこれです。

1社目も2社目も今の隣県でしたが、他県でした。

それでも地元にほぼ毎週帰っていた私。

隣の県にいても、地元に戻って住みたいなぁと物足りなさを感じていました。

 

生まれてずっと育ってきた地元への愛着。

そこで繋がったかけがえのないコミュニティ。

これがガッチガチでして、私は幼稚園や小学校や中学校や高校の友人と大人になるまでずっと繋がってきたのですね。

 

 

地元を選んでよかったこと

①転居しなくて良い

転居って大変じゃないですか?

移るのだけでも、家さがしや、引っ越し対応で大変なのに。

移った後はもっと大変で、ご近所対応、水道やらガスやらネットやら、そして住所変更に伴うあらゆる処理。

この処理がめちゃくちゃわずらわしくて苦手です!

 

家族ごと移るとなれば、子供や妻も学校や職場も変わらなければいけません。

また、ずっと地元だった私にとって、小さい頃から長年付き合っていける友人を子供にも作ってもらえると良いなぁとも思います。

 

②馴染みの地で暮らせる

知らない土地の新鮮さに対し、土地勘があるという安心感。

どこに行けば何があるかわかる。

 

そして住居を構える際の土地選びにも役立ちました。

地域性、交通量、駅や学校や病院やスーパーの位置、全てわかった上で選べるのは強かった。

やはりネットで調べても、住み慣れて無い所の情報って入りづらいと思います。

 

 

③親や友人とすぐ会える

親とすぐ会えるのは大きい。

私の親が近所なので、明日くる?とか言えちゃいますし、緊急事態でも今すぐ助けに来て欲しいとお願いできる距離感なのです。

うちは子供が頻繁に病気になるので、急な通院や入院といった時に、親がいなければどうしようもない局面が沢山ありました。

逆に親元を離れて自分達だけで頑張っておられる親御さん方、どうやっているんだろう?と私には疑問なほどです。

 

【過去にも両家親に沢山助けてもらいました】

 

友人とは子供が生まれてからは会う事がめっきり減りましたが、それでもいつでも会える安心感は変えがたいものです。

「来月でも家族ぐるみで会おうよ」と言える友人もいて、有難いです。

 

④子供が自分の育った場所で育ってくれる

これは、うちの場合はこれからもっと感じる事だと思います。

私の子供が小学校に行く時、私と同じ小学校に行きます。

同じ道を登下校し、同じ青春時代を過ごした場所に行くこともあるでしょう。

そんな時、共有の話題が出来るのがとても楽しみなのです。

「あの時お父さんはな、こんなことをしてたのだよ!」と言いたい。

 

そして参観や運動会で母校に入れることだって、ワクワクでなりません。

 

 

 

おわりに

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今の私は地元定住を選んでとても良かったと感じています。

ただし、全く別の考え方の人もおられるでしょう。

だって、生きてきた環境も全く別なのですから、地元に愛着が無い人だっておられると思いますし、色々なところに住んでみたいという人だっておられると思います。

 

今回は「2回の転職を経て地元定住を選んだ私」という1人の考え方をご紹介させて頂きました。

 

さて、皆さまは何を優先して仕事を選びますか?

 

ではまた!

 

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと