雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます

長女 雪ちゃんと長男 ユキ君の父、りょうさんのブログ

【絵本】『つのはなんにもならないか』でコンプレックスを受け入れよう【きたやま ようこ】

おはようございます!

 

今日は絵本のご紹介でございます。

「おにのこ あかたろうのほん」シリーズ、「つのはなんにもならないか」が面白いので、ご紹介したいと思います。

 

 

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この本、オニの「ツノ」にフォーカスしているんですよね。

オニの子たちがツノに対するコンプレックスを受け入れるきっかけのストーリーとなっています。

 

この本の素晴らしさを、エクストリームあらすじ、そして私のコンプレックス小話と共に書いていきたいと思います。

 

【目次】

 

 

 

エクストリームあらすじ

オニの子4人があそんでいます。

なわとびをすれば、ツノがなわにひっかかる。

ボールで遊べばボールにツノがつきささる。

ツノなんて何の役にも立たないとオニの子たちは落ち込みます。

 

オニは強いんだからと、4人はむしゃむしゃの森に冒険に出かけます。

そこで、猛獣たちにオニの子たちは食べられたかとおもいきや、ツノがお腹の中をグリグリしたおかげで、猛獣が吐き出して助かります。

 

ツノがあってよかったね。だって僕たちオニの子だからね。

という様な内容です。

 

読み聞かせに最高

この本読み聞かせに良いんですよ。

文字数も多すぎず読み聞かせがしんどくないけども、内容のテンポも良くて。

 

猛獣に食べられるシーンは3回あるのですが、その度に「ぱくり」という言葉が出てきますので、子供に向かってなにかちょっかいをかけやすい。

例えば顔を手ではさんでやったり。

 

その後も「ツノがおなかをグリグリグリ」という所も同じく3回でてくるので、

その度に子供のお腹をグリグリしてやれば、楽しめるでしょう。

うちの長女の雪ちゃんも、もうすぐ何かされると思いながら半笑いで待ってくれています笑

 

コンプレックスについて考えよう

皆さんコンプレックスはありますか?

あるでしょう(食い気味)。

誰でもあると思います。

それは外見であったり、内面であったり色んなパターンがあると思います。

 

だけど、この本ではそれも個性だよと教えてくれるのです。

それは嫌いなものかもしれないし、それも良いと思える日が来るかもしれません。

 

 

 

私のコンプレックス事件

大学生の時、バイト先でコンプレックスをつかれて、傷ついた事件について。

今は気にしていませんので、全く笑い話です。

 

その日、社員さんが私の顔をじっと見て言いました。

 

社員「えっ、今日片目死んでない?」

 

なんでこんなことを言われるのかというと、実は片目が二重で、片目が奥二重でして、左右のバランスに差があるんですよね。

大学生なんで、外見もバッチリ気にしておりましたので、これはショックでして…

それからしばらくアイプチにもチャレンジしたのですが、面倒なのですぐにやめてしまいました笑

 

ただ社員さんも悪気があった訳では無かったのですが、思ったことを言うタイプの方なのです。

 

何が言いたいかというと、外見のことは出来るだけ言わない方が良いよってことです!笑

ホントに気を付けましょう!

 

 

おわりに

まぁ、そうはいっても絵本は楽しむものですから、特に学びがあっても無くても良いと思います。

単純に子供と一緒に楽しめる良い本だと思います。

赤、青、黄色、緑のオニの子が出てきて、カラフルで可愛らしいです。

 

また、今後も好きな絵本、紹介続けていきたいと思います。

 

ではまた!

 

 

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