雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます

長女 雪ちゃんと長男 ユキ君の父、りょうさんのブログ

【子供が謝れない?】親が謝る姿勢を見せることが大事なのかもしれない【2歳・3歳・4歳・5歳のごめんなさい】

 

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おはようございます!

 

4歳の娘 雪ちゃんですが、「ごめんなさい」が中々言えません。

言うべきだということは理解しているようですが恥ずかしいのか言葉にするのが難しいようです。

 

そんな中、最近少しずつ言えるようになってきた娘の変化について書きたいと思います。

 

【目次】

 

 

 

 

ごめんなさい教える難しさ

「ごめんなさい」を子供に教えることって中々難しいですよね。

 

親が背中で語る!普段から形で示しているか。

子供が何か悪いことをしてしまった時の指摘の仕方。

その言葉を使った理由の説明(シチュエーションによって対象やニュアンスも違うでしょう)。

 

人生の後輩への伝授方法は無数にあるでしょう!

 

本でもどういう時にどう言えば良いのか?書いているものがあり、うちの子もこの本には楽しく勉強させてもらいました。

 

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2歳、3歳の子におススメです。

ちなみに0歳、1歳、2歳Verもあります。

歌やお話や言葉や動物や乗り物など、幅広い内容で楽しいですよ。

 

この本の中で、公園で沢山のお友達が遊んでいる絵が書いてありどの子がいけないことをしているのか?なんでいけないのか?考えさせるコーナーがあります。

 

例えば、滑り台を上から滑ってくる子がいる中で下から上がって行こうとする子がいる。

これは、上の子が滑ってきたらぶつかって危ないからやってはいけないね、という様なものです。

子供が自分で何が何で悪いのか理解することが大事だと思います。

 

さて、理解してもらうのは良いとして、形にしてもらうには親の粘り強さが必要です。

余裕がないと頭ごなしでタイミングも悪く「こういう時はどう言うの!」と言ってしまい、「わかってるってば!」とぶつかりがちです。

こうなってしまうと、今まで教えていたこととの矛盾が生まれるのですね。

今まさに謝ろうととしている子供がコレに反発してしまうのは仕方が無い事です。

 

 

現状

さてそんな中うちの雪ちゃんですが、上記の本でも何がなぜ悪いのかを即答できるほど自ら楽しみながら理解しました。

 

更に繊細なタイプで、他人の気持ちなどの状況把握は鈍感な私なんかより長けているかもしれないと親ながら感じています(親バカ?)。

 

じゃあ親はどうなのか?

私たちも自称にはなりますがそれなりに店員さんなど外の人含め、関わる人にお礼を言えている自信はありました。

私自身も、遅ればせながら自分が親になってやっとはじめて親に「ありがとう」が言えるようになりました笑

それなりに言葉に出せる状態は作り出せているのではないか?と自負していました…

 

それでも娘にとっては日頃から言葉にして「ごめんなさい」を伝えることは難しいようです。

 

理由を聞くと『恥ずかしいから言えない』と言うのです。

 

【以前書いたこの記事でも挨拶も恥ずかしがっていました】

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ふとしたありがとう

それがですね、ある日夕食をとっている時、スプーンを後から渡してあげた時にふと雪が言うのです。

 

雪「ありがとう」

 

私は心の中で歓喜しました。

(おおおおおおおおおおおおお!

エライじゃあああああないかあああ!)

 

普通に言えているご家庭だと何が凄いのかわからないかもしれないですが笑

 

私も動揺を隠しながら「どういたしまして」と普通に返しておきました。

騒ぎ立ててまた恥ずかしくなるといけませんので。

 

きっと何気ない一言だけど、振り絞って声に出したのではないかと考えます。

 

きっかけは両親の変化

コレがきっかけなのか、たまたま雪の成長が追いついてきただけなのか分かりませんが、この出来事の前にある事が有りました。

 

それは私たち両親がもう少し子育てに余裕を持てないかなどコーチングカウンセリングに行ったのですね。

(親の私たちも悩める子羊です…)

 

コーチングカウンセリングを別にお勧めする訳ではないですが、そこで言われたことになんとなくピンときました。

 

それは、私たち両親が普段から挨拶やお礼や謝りが本当に出来ているか?という事です。

これは自分ではやっている感覚はあったのですが、大事な時のみで普段何気無くしてもらっている事に対して言えているかと言われると微妙なところでした。

 

そもそも妻は朝から挨拶をハッキリとしません。ボソボソ。

コーチングで理由を聞かれると、恥ずかしいからと言うのです。

雪と同じです!笑

 

ここから意識してお礼を言葉にすることで、私にも発見がありました。

普段からこんなに自分の為に色々としてくれているのに、小さい事に対して別に感謝の気持ちもなかったんだなぁと。

 

そんななんでもかんでも言葉にするなんて!と思われる方もいるかもしれませんが、上手くいってないと心当たりがある方は試してみてください。

うちはチャレンジ中です笑

 

 

 

 

おわりに

 

ある日の雪ちゃんが風呂上がりに半笑いで言った「ふっふふ ふふふふ」。

 

一度聞き逃したのですが、ぼそりと「さっきはごめんね」と言い直したのが聞こえたのです。

風呂に入る前にダダをこねてプンプン状態の雪を何とか風呂に入れた後の事でした。

 

これも恥ずかしながら頑張って出した「ごめんなさい」。

逃してはいけないサインだと思います。

こういう時は全力で褒めてやろうと思っています。

 

3歳は悪魔、4歳は天使とか言いますが子供によって成長速度のばらつきもあると思います。

だからこそ親も長い目で見る必要がありますね。

 

そして親も自分たちが日頃からお礼や謝罪がきちんとできているか、自らに問う必要性を感じた「ふっふふ ふふふふ」。

 

育児は育自。

頑張っていくぞ!

 

ではまた!

 

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今週のお題「最近あったちょっといいこと」