雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます

長女 雪ちゃんと長男 ユキ君の父、りょうさんのブログ

【子供へ残したいマンガ】渋沢栄一編 新貨幣の偉人を学ぼう 【学習漫画在庫化計画】

以前に学習漫画在庫化計画について書いておりました。

子供の為に、本棚に少しずつ学習漫画を並べていってやろうというものです。

それにかこつけて自分が勉強を楽しもうというものでもあります。

 

そして2024年から新紙幣に印刷される人物を学びたいということで、前回は北里柴三郎の漫画を買いました。

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今回はついに、新一万円札となる渋沢栄一の漫画を買いましたので、こちらを紹介していきたいとおもいます。

 

「まんがで名作 渋沢栄一の論語と算盤」

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まずね、お恥ずかしい話ですが、大河ドラマ「青天を衝け」って名前は聞いた事あったんですが、これは渋沢を扱っているんですね?

私テレビをほぼ見ないものですから、知らなかったのです。

しまじろうのわお!とトロピカル~ジュ!プリキュアぐらいしか見ていません笑

 

ということはまだまだアツい渋沢、知らない人(私)は少しでもかじっていきましょう。

 

 

渋沢栄一ってだれですか?

まず渋沢を知らない人!

 

はい!私(30代二児の父)です!

 

…でも、それって学校でそんな習いましたっけ?

そうなんですよ、経済の人ってそんなに習わないでしょう?

松下幸之助とか習いました?

今は違うのかもしれませんが日本ってお金の話ってほぼ授業で習わなかったですよね。

これって怖いことだと思うんですよ。

日本人のマネーリテラシーが低いのは教育の在り方にも表れているってことですよね。

子供にお金の話をするなんて…って考えが根付いてますしね。

 

でも生活に欠かせないお金の正しい知識を知るべきだし、これから海外との経済競争の中で戦うために、皆子供のころからお金について勉強していた方が良いと思うんですよ。

 

子供が「金持ちになりたい!」っていえば、大人は「頑張れよ!」って堂々と言える世の中になれば良いなぁって思います。

 

渋沢の歩みについては長くなるので本を読んで頂ければと思いますが、功績としては例えばこんなことをされました。

  • 現在の東京証券取引所を設立
  • 現在のみずほ銀行の総監役
  • 現在の王子製紙を設立
  • 帝国ホテルを設立
  • 現在のJRの事業に大きく関わった

 

 

論語と算盤ってなに?

「論語と算盤」というのは渋沢がかいた本のタイトルですね。

 

「論語と算盤は甚だ遠くして甚だ近いものである」

渋沢の言葉です。

 

ムズカシイー!っておもいました?

私は思いました。

 

これは、人として正しく生きることとお金をもうけることは両立するってことなんですって。

えっ?って思いますよね。

 

渋沢は孔子の「論語」に影響され、人を思いやり、真心を持って行動するという思想をもっていました。

渋沢は個人の利益だけではなく、皆の得になることを追求したんですね。

そんな渋沢の書いた論語と算盤には、私たちがどう生きてどう行動すべきか、沢山のヒントがちりばめられているのです。

 

 

 

漫画の内容は?

これがまた絵が良いし、内容が全くかたくないんですよ。

両親のカフェを手伝っているイツキくんが、叔父さんに論語と算盤の名言を教わりながら成長していくというもの。

イツキ君が勉強が嫌いだったり、野球でうまくいかなかったり、カフェがうまくいかなかったりを渋沢の言葉からヒントを得て乗り越えていくのですね。

ちょっと後半は感動しました。

 

サンプルの中身を載せて置きます。

絵が好きですね!それが選んだ理由だったりします。

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 この漫画では論語と算盤の全容はどんなものなのかわからないですが、渋沢がどんな人物なのかや、渋沢の名言を知るさわりとして、とても良いかなぁと思います。

 

これを読んで、もっと渋沢を知りたいと考えていますので、また漫画を買ってみようかなぁと思います。

論語と算盤は買わないんだというツッコミはやめて下さい!

まだ漫画から入らしてください。

 

これは渋沢の「蟹穴主義」なのです。

蟹は穴を掘るとき、自分の体の大きさの穴しか掘らないという例えですが、自分の力量を見定め、自分に合った行動をとろうということなのですね。

 

決して論語と算盤にビビっているわけではないのです。

面白い学習漫画有れば教えて下さい。

 

ではまた!