雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます

長女 雪ちゃんと長男 ユキ君の父、りょうさんのブログ

【子供2人長期入院】入院生活の様子を切り抜きました RSウイルス

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この度、RSウイルスにて子供2人ともの入院を経験しました。

流れの方はこちらの記事でご紹介させて頂きました。

 

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今回は入院中の子供1コマについて書きたいと思います。

 

 

鼻吸いを回避したい雪ちゃん

鼻水を吸う機械あるじゃないですか。

管を鼻の奥まで入れて吸う、結構辛いやつ。

あれが4歳の長女、雪ちゃんは嫌いで、警戒しています。

 

看護師さんがくると、

雪「雪はいーいーから!大丈夫!」

 

牽制球を投げます。

 

ところが入院が長引くにつれ牽制スキルも上がってきました。

看護師さんが入ってきた時、ティッシュで鼻をかみます。

 

雪「ほらみて!上手にかめるねん。

  だからお鼻吸わなくて大丈夫!」

 

看護師さん「上手だね!

 でもお鼻は吸わないといけないかな」

 

上級者アピールができるようになった雪でした。

 

告げ口

看護師さんがいないとき、妻が部屋に置いてた聴診器を少し触ろうとします。

 

雪「お母さん、他人のもの触ったらだめじゃないの!やめなさーい!」

 

妻「ごめんごめん」

 

その後、看護師さんがきた時。

 

雪「(看護師さんに)お母さんが勝手に触ろうとしててん。

 あかんな〜?」

 

看護師さん「えっ?」

 

妻「触ってないでしょ~う!(恥)」

 

雪「お母さん勝手に触ったらだめでしょ!

 わかった?」

 

妻「違うところに置こうとしただけです〜(恥)」

 

正義感の強い雪ちゃんと、恥ずかしかった妻でした。

 

 

 

 

お姉ちゃんとしての自覚

雪ちゃんが弱り、ユキ君が少し元気になってきた時のこと。

ユキ君がベッドで足をバタバタさせて遊んでいました。

 

雪ちゃんはベッドでぐったり。

そんな中でも雪ちゃんが弱々しい声で言いました。

 

雪「ユキく〜ん。

  そんな足バタバタしたらあぶないよ〜。」

 

しんどいのにユキ君の心配してくれたんですね。

3歳から4歳になって、お姉ちゃんの自覚がより強くなったのでしょうか。

 

元気になってきてからはこんなことも言ってました。

 

雪「ユキ君は風邪ひいてるからさ、ちゃんとご飯食べなあかんで、わかった?」

 

看護師さん「お姉ちゃんやなぁ〜、雪ちゃんも風邪ひいてるのになぁ。」

 

私「お姉ちゃん風吹かせてますなぁ〜

 しかもユキ君の方が残さずご飯食べてるんだよなぁ」

 

他人には厳しく自分に甘い雪ちゃんでした。

 

 

弟への想い

弟のユキ君が先に退院して、私と雪ちゃんで夜寝る時のこと。

 

雪「ケータイの写真みせて〜」

 

リクエストがありました。

雪ちゃんはいつも弟への想いをあまり言うことはありません。

 

ですが、その日はユキ君の写真を見つつ、珍しく小さく口にしました。

 

雪「あぁ、ユキ君に会いたい。

  ユキ君に会いたいなぁ。」

 

私「そうか〜

  早く退院して会おうね。」

 

雪「ユキ君早く歩けるようになってほしい。

  そしたらな、一緒に学校行くねん。」

 

こんな想いを聞いたのは初めてで、共に辛い闘病生活を経て、姉弟愛が強くなったのでしょうか?

 

でも、なんだか姉弟って良いなぁと思いました。

こんな想いが生まれるなんてね。

私も姉がいるのですが、幼い頃に親が離婚してずっと離れて暮らしているので、姉弟一緒に生活できることって幸せだなぁと思いました。

 

ユキ君が先に退院する時の写真。

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寝言

雪ちゃんが入院中にはっきりと言った寝言がありました。

普通に話しかけられたのかと思うぐらいはっきり言ったので、私も妻も雪の顔をのぞきこみましたが、完全に寝ていました。

その寝言とは…

 

 

雪「つらいなぁ〜

  ・・・・・・・カァァアア・・・・。」

 

 

いやぁ、ホントに辛かったんでしょうね。

よく頑張った。

 

ではまた!